
【 オオカマキリ 】
OLYMPUS E-M5
ZUIKO Digital ED 50mm F2.0 Macro
うまく画面に収める事ができませんでしたが、この視線の前方には小さなアブの仲間がいて、そちらへ向けて匍匐前進中のカマキリでした。
いつも思う事ですが、生まれて間もない頃からの生粋の狩人。
小指の先に乗るほどのスケールなのに、見事なものです。
・・・
今季初、天然モノのカマキリ。
冬から定点観測している卵はまだだったので安心していたら、他では生まれていたものもあったようで、この後、結構な数の幼虫を見つける事に。
いよいよカマキリたちもシーズンイン。
忙しくなります(^^

【 Markins P20 】
Panasonic DMC-G1
ZUIKO Digital ED 50mm F2.0 Macro
それなりに長い写真趣味の中で、初めてクイックシューなるものを導入。
顛末など、、、

【 ニワゼキショウ 】
OLYMPUS E-M5
ZUIKO Digital ED 50mm F2.0 Macro
今が盛り(ちょっと過ぎた?)のニワゼキショウ。
これがたくさん咲いている芝の広場などは、眺めているだけでニヤニヤして危ない(^^
・・・
やっと屋外で使ってみました、このコンビ、E-M5とZD50マクロ。
描写は文句なし。画素数の増加も効いているとは思いますが、やはりローパスが弱い事が効いているのか、これまでになく繊細なピント面は実にそそります。
AFは近接時迷うと面倒なのは相変わらずなので、基本MFにして“親指AF”でサポートする形ですが、本来の軽量コンパクトさもあって電子ピントリングの軽さも快適に感じ、バランス良く使えている感じです。
絞り値の自由をください(?)、、、

【 ヒメウラナミジャノメ 】
OLYMPUS E-M5
OM ZUIKO 90mm F2.0 Macro
元気な蝶には振られまくりのこの日、かろうじて相手をしてくれたのがこのヒメウラナミジャノメとベニシジミというお馴染みさん。
新鮮さを感じにくいお馴染みさん相手の撮影ですが、こういう傷心の時は却ってじっくりと新鮮な感覚で視線を巡らす事が出来るようで、それはそれで得難いチャンスとも思えます。
E-M5の手ぶれ補正とMFレンズ、、、

【 月と海:有明海上 】
OLYMPUS E-M5
MZD 12-50mm F3.5-6.3
日没後のフェリー、有明海上でのひとコマ。
それなりに充実したGWもこれにて終了です。
次回からは通常の、、、画がほとんど撮れていません(^^;
せめていくつかのテストだけでもしておきたいのですが、、、。
店頭でパナのレンズを試してきました、、、

【 夕景:多比良港にて 】
OLYMPUS E-M5
MZD 12-50mm F3.5-6.3
ついまったりとマイペースなものですから、島原城の他は鯉の泳ぐ町中をゆっくり散策しただけで、あっという間に帰りの時刻。平成新山の周辺や旧島原鉄道付近も行きたかったのですが、また次回となりました。
そのまま陸路で帰る事も想定していたのですが、どうせならフェリーで有明海を渡ろうと多比良港へ。
GWは利用客(車)も多いのか1便はやり過ごす事になってしまい、そのまま駐車場で日暮れを迎えてしまいました。
待つのに飽きた娘が夕陽に気がつき、私と一緒に夕陽の撮影を開始(娘はT9で撮影)。
こういうの、なんとなくでもいいから覚えていてくれると、何気にうれしかったりするんでしょうね(^^
iAUTOを使ってみた、、、

【 アオサギ:島原にて 】
OLYMPUS E-M5
MZD 12-50mm F3.5-6.3
アオサギにとっても、水の中の獲物を見つけ易いのかも。
浅いとはいえ、水底までよく見える“狩り場”でした。
・・・
E-M5のダイナミックレンジの広さで撮れた画ですね。
AモードESP測光-3EVのjpegですが、黒潰れは少なく白トビは皆無。
ササっと露出補正してササっと撮ったものですが、ちゃんと撮れてしまいます。
でも、もう少し光にシビアでいないといけないような気がしてきます(^^;

【 鯉の泳ぐまち:島原にて 】
iPhone 4
路地を流れる水がとても澄んでいて、
そこを泳ぐ鯉が、ほんとにきれいに見えた。
守っていくのは大変だろうけど、町の人から感じるそこはかとない自負のようなものを感じて、こういう気持ちのある町というのがいいのかも知れないとか思ったり。
人工的ではなく、かといって自然そのままでもなく、人の手の入った共棲感というか、そういうの。
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