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コンデジアタック!

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【 キタテハの世界 】
 RICOH GR DIGITAL II

蝶への接近戦を挑む場合、一眼、それも短い焦点距離のレンズの場合、ワーキングディスタンスが短過ぎて蝶の止まっている花や草木に体が当たってしまう事が多く、ファインダーを覗くのも困難になってきます。ライブビューでの撮影だとずいぶん楽ですが、それでも一眼レフでは大きすぎる事が多く、また不安定な姿勢からブレを起こし易くなり、少々難易度が高いというのが現状です。
(まぁ少なくとも私にとっては、そしてE-3のライブビューは手持ちではちょっと、、、)

で、そういう場合は、やはり意外なほどコンデジが扱い易いのですよね。
今回は露出のみならずピントもフラッシュもフルマニュアルでの片手撮影です。
(オートの方が“上手”だったかもしれません)
もちろん直前にテストカットをいくつも撮った上での事です。
が、ちょっとフラッシュが強過ぎますね。(^^;
ディフューザーの工夫が必要です。
by M2_pict | 2010-11-14 20:42 | *GR DIGITAL II | Comments(6)
Commented by bernardbuffet at 2010-11-14 23:59
コンデジでこれほど見事な写真が撮れるとは・・・・!!?
恐れ入りました。
Commented by yy2828yy at 2010-11-15 06:52
おはようございます。
糸崎氏の撮影を想いました。
上手く全身が入り、迫力満点です。
被写界深度が深いので、あたかも巨大な生物に感じられるわけですね。
モスラなんてイチコロの敏捷さとタフさに違いありません。
Commented by TOOLKIT at 2010-11-15 11:33 x
ストロボを使わなければ、オートで充分ですよね!!
ストロボは工夫が必要だと私も感じていますが、無精なので…(汗)。
名案を期待しています!(完全他力本願!)
Commented by M2_pict at 2010-11-16 10:42
bernardbuffetさん、いえいえ、コンデジはかなり良いですよ。
GRのレンズはかなり良いですしね。
色具合などはかなり違うので、それはそれとして切り分けて考えてはいます。
Commented by M2_pict at 2010-11-16 10:50
yy2828yy さん、こう寄っていくと、なまじキチっとした撮り方よりも「昆虫の生態(生活?)」的捉え方の方がしっくりくる気がするのは、やはり糸崎氏や海野氏、栗林氏などの画が頭に染み付いているからかもしれません。
視点を変えるという意味でもコンデジ(広角パンフォーカス)マクロは有効なのですが、単純に撮影が楽しいという面も大きいですね。

タテハ系はシュタッっとした飛び方、立ち振る舞いですしね(^^
Commented by M2_pict at 2010-11-16 10:52
TOOLKITさん、そう、無精なんです、私(^^;
フラッシュは昔から苦手意識も強くて、結果おっかなびっくりでどうにもニブい。
E-3にしてもGRDにしても、フラッシュの使いこなしが可能の機種ですから、もうちょっと使い込めるようにしていきたいものです。
その上でディフューズ関連も工夫できればベストか、、、と。
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