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かすみの除去 その2

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【 食事中のイナゴ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 Tokina 300mm F6.3 Reflex





焦点距離の長い玉の場合、遠くにいる相手を撮るには良いのですが、くさむらの中の相手の場合のように、手前にある草などを避けようがなくて困る事も多多かったりします。
今回のように敢えて入れてしまう事も多いので、一概に悪いばかりでもないのですが。

RAWそのままストレートではあまりにも眠い画像でもあり、それなりに手を入れてしまっている画像です。
基本的にはコントラストを上げてシャープネスを強めにするのですが、色の変化を抑えつつとなると意外に面倒だったりして、、、。先日もご紹介していた“かすみの除去”も使いましたが、これも僅かな量に抑えておかないと、どうしても違和感のある画になってしまいます。
ほどほどにしておかないと、せっかくのレフレックスレンズの個性も消えてしまいますね。
by M2_pict | 2015-08-26 06:13 | Tokina 300mm F6.3 | Comments(2)
Commented by bernardbuffet at 2015-08-26 20:50
同系色のソフトトーンの写真は比較的好きですが、確かに虫となるとシャープネスとかコントラストとか、色々気になりそうですね。
Commented by M2_pict at 2015-08-28 06:08
bernardbuffetさん、私の虫マクロはゆるい方だという認識があるのですが、それでも主役が昆虫であるので、どうしてもある種の明瞭さは求めてしまうのかもしれません。
それでも独特のふわっとした感じに仕上がるこのレンズは、たまに使いたくなるのです。
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