M2_pictlog

G30マクロ初撮影より *2

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【 ツユクサの横顔 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 Lumix G 30mm F2.8 Macro





何度撮っても不思議な印象が消えない野草花。
どうしてこういう構造をしているのか、、、。

***
標準マクロという事であれば野草や花を狙うと無理もなかろう、、、という事で、ツユクサなど狙ってみます。
どうせ寄るならガッツリ寄った方が魅力も出てくるかと思って、こんな感じに。
被写体まで数センチの距離で解放F2.8の撮影ですからほとんどの部分がボケていますが、扱いやすいボケとピントのキレが感じられます。

ちなみスペック上のワーキングディスタンスは2cmほどで、薄型のプロテクトフィルターにフジツボフードを合わせると1cm以上ありますから、実際のレンズ先端から被写体までは残り1cmもありません。平面のものならともかく、立体物を狙うのはなかなか厳しいものがあります。今回もここから更に寄ると、手前の葉っぱにレンズの先端(フジツボフード)が当たってしまってどうにもなりませんでした(^^;
(もちろん、わかった上で無茶振りしてるものです)
by M2_pict | 2015-09-08 07:42 | G 30mm F2.8 Macro | Comments(2)
Commented by Clearwater0606 at 2015-09-09 21:33
かなり寄りましたね。解像力も凄そうです。最近あまり寄った写真を撮っていないのですが、また、再開してみようかな?
Commented by M2_pict at 2015-09-10 07:54
Clearwater0606さん、寄れますけど当たっちゃうんです(^^;

解像力もコントラストも最新レンズらしい優等生ぶりかと。
これならコンデジにも負けない寄りっぷりです。
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