M2_pictlog

どういう状況?

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【 イシガケチョウ : 2015佐世保にて 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 m.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO





こういう妙な状況が生まれるのが街中(今回は動物園)で出会う昆虫撮影の醍醐味のひとつ。
しばらく粘ったものの中から、ネタバレ的要素を含めたこの一枚を選びました。

ちなみに普通の絞り優先jpeg撮影です。









今回の一枚は、ちょっと特殊な状況が面白くてかぶりついたものでした。
場所は前回前々回と同じ、佐世保の“森きらら”という動物園にあるペンギンの水槽(建物)。
ここは水槽を“下から見上げる”事が出来るところなのですが、このイシガケチョウは、その水槽の裏側(つまりこちらから見れば天井)に張り付いている状況です。

画の下側がコンクリートの壁、画面の9割がアクリル(たぶん)水槽の底にあたる天井部分、そこに張り付く形のイシガケチョウという構図なのでした。
ですから、チョウの背景はアクリルの分厚い板→水→雨空となっています。

首が疲れました(^^;
by M2_pict | 2015-09-09 07:27 | MZD 40-150mm PRO | Comments(4)
Commented by harada at 2015-09-09 23:27 x
こんばんは。
 人工物の中での昆虫というのは大好きなモチーフです。
 ことさらこのように罫線での精密さを感じる模様が存在すれば、違和感でもあり、調和でもあり、なんだかわかりませんが強烈な印象を受ける事になります。
Commented by hirobon727 at 2015-09-09 23:49
強く主張していないのに、このインパクト、魅力あるなぁ・・
点のようなものはやはり蝶? 思わず凝視して引き込まれてしまう・・・これぞ写真。

フルサイズ機よりもポテンシャルで劣る部分もあるけれど、逆にこのシステムだから
撮れる魅力もありますね。はい、いまさらながらom-dが欲しいhiroでした。^^;
Commented by M2_pict at 2015-09-10 07:57
haradaさん、おはようございます。
人工物と昆虫、楽しいです(^^

なかなかこの縁から離れてくれませんで、半ば仕方ないとして組み込んでいたのですが、かえって良かったかもしれません。
Commented by M2_pict at 2015-09-10 08:02
hiroさん、「これは美味しい!」とかぶりつきました(^^
背景の点は、、、いちいち説明も野暮ですね。
敢えて言わずにおきましょうかw

元々フォーマットに善し悪しはないと思っています。
ただ、ここのところのフルサイズ高画素一辺倒な流れは(私にとって)不要です。
今のところは(ところどころ不満もあるものの)今のシステムのバランスが適当という事ですね。
持てる範囲で(^^
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