M2_pictlog

おいしくな〜れ

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【 畑の横の梅の樹 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 MINOLTA M-ROKKOR 40mm F2





公園の横にあるミカン畑、その奥にある梅の樹。
それほど手入れされている訳でも見られている訳でも無さそうですが、こうした奔放な感じは好きなのか、ついアレコレ撮ろうとしてしまいます。

***
この公園はマクロ中心でスナップ的に撮るコトは殆どありません。
マクロで集中しているとスナップの距離感が消え去ってしまい、、、要は不器用なもので(^^;
とはいえ、このレンズでマクロは難しいので、こうしてスナップな距離で撮るのが中心となるのですが、絞りによる描写の違いがそれなりにあるので、そこらを意識しながら撮るのは結構楽しかったりします。

そうしてアレコレ考えながらというのは上手な撮り方ではないのでしょうけど、積み重ねていくとだんだん飽き(?)がきます。そうした頃からが機材との関係における “おいしいところ” だと思ったりするのですよね。



 
by M2_pict | 2016-02-23 09:33 | M-ROKKOR 40mm F2 | Comments(4)
Commented by monopod at 2016-02-23 20:50
>マクロで集中しているとスナップの距離感が消え去ってしまい、、、
うんうん、ありますねぇ。
マクロっていうのは集中力が格別に必要なので、そうなるのでしょうね。
Commented by bernardbuffet at 2016-02-24 20:59
画角の違いは使い続けないとなかなか身に付きませんね。
距離感もさることながら、最近はマクロの絞りに聊か迷いが出ています。
ボケを重視するか被写界深度を重視するか・・・・。
Commented by M2_pict at 2016-02-27 23:48
monopodさん、単に私が不器用、、、という可能性も(^^;
集中するのは結構快感でもあるので、まぁいいか、とも。
Commented by M2_pict at 2016-02-27 23:51
bernardbuffetさん、絞りに関しては私などは元々一眼レフのファインダーで育ったクチなので、「見ながら撮る」というところがあります。
あまり褒められた事でもありませんが。
基本的には被写体が引き立つようにボケと被写界深度を選択していくのですが、、、まぁなんとなくなんです(^^;
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