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水落ちの掘割にて

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【 束の間の表情 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 m.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
 ラフモノクローム II





年に一度姿を表す、水底と土止めの杭と木の影の饗宴。

***
水落ちの掘割を歩いてみました。
水落ちとは、通常の堀から水を抜き、整備、浚渫、清掃などを行うもので、近年は毎年この時期にだけ行われます。
いつもは見えない水底があらわになり、決して美しいとは言えない(少なくとも観光向けではない)景色が広がるのですが、掘割を持つ町の文化的側面も大きく、地元民としては少し撮り歩くのもよかろうかと。

そんな中からいくつかを、ぼちぼちと。




 
by M2_pict | 2016-03-01 08:55 | MZD 12-40mm PRO | Comments(4)
Commented by bernardbuffet at 2016-03-01 22:02
右下、光が当たった個所のキラキラした輝きに魅せられますね!
Commented by yy2828yy at 2016-03-02 06:13
おはようございます。
ちょっと薄気味が悪く、だからこそ惹かれるシーンだというのは分ります。
いわゆる右京の大沢池みたいなものでしょうか。
そちらは樹がある分、ドラマティックですね。
でも、光の強さと映り具合の兼ね合いで悩みそうなのは確かです。
Commented by M2_pict at 2016-03-03 07:44
bernardbuffetさん、日陰との対比を出したいと思いながら撮っていました。
カラーだとむしろ難しかったかも知れませんね。
Commented by M2_pict at 2016-03-03 07:49
yy2828yyさん、おはようございます。
朽ちかけの杭の並びが面白かったのですが、そこに絡む種々の要素が引き立てあっているような気がしました。

この日はモノクロフィルムも同時に持ち出していましたので、デジの方もモノクロモード(ラフモノクロ)メインで撮っていました。
おかげでいくらかはテンポよく撮影できました。
やはり、たとえRAWであっても仕上がりをイメージしていないとダメな私みたいです。
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