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目視の簡潔

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【 LEITZ minolta CL / M-ROKKOR 40mm F2 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 OM ZUIKO 40mm F2.0





一例ですが、手元のCLを見ると、こうして“撮影距離”、“絞値”、“シャッタースピード”、“撮影コマ数”を一覧することができます。機種によってはフィルム感度も。
目視による一瞬の状態確認ですね。

ファインダーで全てを確認できるのが良いのか、こうして外から確認できるのが良いのか、それぞれのバランスか。
それらは種々のカメラで様々な回答が出されてきた訳ですが、オールドタイプな私としては、こうしたインターフェイスに安心感を覚えることは否定のしようもありません。




 
by M2_pict | 2016-03-06 09:03 | OM 40mm F2.0 | Comments(8)
Commented by yy2828yy at 2016-03-06 21:27
こんばんは。
OMとXD-sのシャッターダイヤルに関連して、私も書こうと思っていたのですが。
ファインダーは飽くまでも被写体を見るのが第一義でしょうからね。
近頃のデジタル機ではファインダーを覗かないと設定が分らないものもあり、なんだかなぁと思うのであります。
被写体に集中って...そんなことをいう人が撮影後すぐに背面液晶を確認するのに意地悪い眼差しを投げかけてしまったりして。
Commented by harada at 2016-03-08 01:14 x
こんばんは。
 かわいいなぁー。 という印象。  
 フィルムカウンター横から背後へのゆるい曲線が良いです。
Commented by M2_pict at 2016-03-08 08:42
yy2828yyさん、おはようございます。
お返事書いていたら長文になってしまったので簡単に(すみません)。
先日フジからX-Pro2が出ましたが、先のT-1と共にアナログな操作性が魅力とか。
一方のE-M5IIは、同じくアナクロなスタイルにも関わらず目視できるのは撮影モードだけ。
同じデジ、ミラーレスのクラシックな雰囲気のカメラでありながら両極端な設えに色々考えつつ、CLやPEN-F、OMなどを眺めて考え込んでいました。
Commented by M2_pict at 2016-03-08 08:50
haradaさん、おはようございます。
XDとも共通の思想を感じるボディの雰囲気、曲線だと思いました。
OMのデルタカットと並び、個性的かつ使いやすく美しいデザインだと思います。
Commented by NeoN at 2016-03-08 22:16 x
私もこちらに安心感がありますね。
ただ、現代のデジカメはこういう設定なぞ全く気にせずに、とにかくファインダーを覗いてシャッターを切ることに集中すればよいわけで、つまり、設定なぞ見えなくても良いわけです。
それはそれですごい技術革新ですけど。
車が自動運転になる時代ですからね。

ところで、絞りリングの赤文字「R」とはなんですか?これ、知りませんでした。
Commented by adam12 at 2016-03-08 23:12 x
私がフジのXシリーズを使う理由のひとつです。(ハイ♬)
Commented by M2_pict at 2016-03-10 08:38
NeoNさん、私なんかはナンデモアリな雑食ですから両極端な機種を使ったりするんですが、やはりルーツはアナクロなんでしょうね、ゆっくり楽しむならコッチ、です。
M5IIはアナクロな外観ですが外を見てもモードと電源くらいしか分かりません。一方でファインダーでは再生画から詳細設定まで確認可能です。これはこれでやはりひとつの進化だと思っていますし、マウントを変更しながらも継続してきた(オリンパスの)成果だとも思います。

R文字、赤外フィルム撮影時の補正マークです。
意匠的なワンポイントとして効いていますが、一定の用途において必須の表記という事ですね。
ちなみに私は数度しか使った事がありません。
Commented by M2_pict at 2016-03-10 08:40
adam12さん、ファインダーを覗いたまま各種パラメーターを全て弄るM5IIに対し、同じEVFミラーレスでありながら目視を重視したフジの方向性はアリですね。
オリの方は(いつものことですが)機種によってブレがあるんで、さほど主張は感じないんですけどw
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