M2_pictlog

Sierra

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【 秋の口のツマグロヒョウモン♀ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 Lumix G 30mm F2.8 Macro





所用があって珍しく外に持ち出したG30mmマクロ。
このツマグロヒョウモンを視界の端に見つけて「しまった」と思ったのだけど、こういう時はスパっと切り替えてともかく迫るというのがパタン。
幸いにもここまでは近寄れて撮れましたし、何より美しい相手でしたので、何とも眼福。
望遠とは違う楽しみのひとつ。

***
さて、ここしばらくは自宅MacのOSのアップデートは即日というのがパタン(其れなりに痛い目にも合ってますが)。
しかし、今回の Sierra は当初CCとの問題も指摘が流れてましたし、私も継続仕事が多くて、それらた落ち着くまではとアプデを控えていました。
そして、ふと今回のバージョンではついに OS X と言う名称も消え macOS となる事を思い出し、やはり少し躊躇してしまったのでした。
今週末にはやってみようか。
何か忘れてるような気もするのですが、、、。



 

by M2_pict | 2016-10-07 00:50 | G 30mm F2.8 Macro | Comments(4)
Commented by Clearwater0606 at 2016-10-08 17:48
綺麗な個体ですね。私は、まだ、ツマグロヒョウモンの♀はまだ見たことが無いです。

sharpな画像ですね。しかし、やはり、30mm Macroだと、かなりがっちり寄らないと、難しいのでしょうか?
Commented by M2_pict at 2016-10-09 21:35
Clearwater0606さん、ツマグロヒョウモンはオスメスがはっきりしてて良いのですが、どちらかばかり見つけてしまうと微妙にモヤモヤしてしまいますね。

30マクロ、大きめにとらえようとすると、結構大胆に寄らないといけませんね。
ただAFが結構使えたり(使えなかったりも)するので、どうしてもの時はノーファインダーや背面液晶のタッチAFで狙う事もあります。
今回は近寄るのを優先して背面液晶のLVでAF撮影した中の一枚でした。
Commented by yy2828yy at 2016-10-11 05:28
おはようございます。
かなり寄られていることがわかります。
そして、入れ込んだバックを見ると、少し長めの標準という画角でも焦点距離30mmを感じさせるといいましょうか。
背面液晶というデジタルの利点を活かしたにしても、さすがです。
こういう意味と意義ある一枚を見ると、デジタルカメラにも無関心であってはならないと思わされます。

私は先だっての新機種追加のこともあり、即刻アップデートしました。
なんだか気が抜けるようなOM名になったな、と。
何よりもMacOSがmacOSになっているのがどうも...
いや、使用感についてはほぼ問題ないのですが、時折マウスがおかしくなり、その都度Library>Preferencesの中まで行ってファイルを捨てなければならないのが困ります。
Commented by M2_pict at 2016-10-11 09:02
yy2828yyさん、おはようございます。
この距離まで寄るとファインダーを覗いて撮るのはかなり困難な場合も多く、E-1などではファインダーから目を離した状態で覗き込んで撮ったりしてました。
もちろん歩留まりは最悪、、、。
このレンズはAFも迷いが少なく(ダメなものはあくまでもダメですが)MZD60よりもAFを使うのは結果が良い印象ですので、割にこうした撮影をしてみることも多いのです。
ここらの対応はケースバイケース、撮れてなんぼという考えでいます。

どこか格調も感じられたMacintoshのロゴ名称も、ここまで形骸化してしまうと、さて。
時代が移ったという事なんだとは思っています。
とりあえず自宅 iMacをアップデートしてみました。
仕事で使うのがメインである以上、トラブルが少なく手間も少なく迷いが少ないのはやはりありがたくはありますね。
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