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M645 試写より

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【 蜘蛛手網 】

 Mamiya 645 1000S
 MAMIYA-SEKOR ZOOM C 55-110mm F4.5
 FUJIFILM RDPIII

 Digital Dupe
 OLYMPUS E-M5 Mark II
 LUMIX G 30mm F2.8 MACRO

 



YS-11と同日のテスト。
同じ有明海沿岸ですが、別の場所にて。

いやぁ、ポジ持ってきてて本当に良かった。
これも広角端の撮影で四隅にケラれが残ってますけど、まぁいいです。

ちなみにデュープはE-M5IIで行ったのですが、ちょっと前からテストしていた機能を運用してみたかったのでした。
という事で、フィルムデュープをハイレゾで行なってみました。




 

by M2_pict | 2017-02-02 21:59 |  Mamiya 645 | Comments(4)
Commented by bernardbuffet at 2017-02-02 22:15
海面、空、青に深みがありますね。
新たな機材を使いこなして画像を仕上げるという新しいチャレンジが始まりましたね。
私の場合は専ら、画像の出来はカメラ任せ。最近の機材はおしなべて素直なので大きな破たん無く撮影できますが、オールドカメラを操るのは大変なのでしょうね。フィルムはWBにせよ、露出にせよ、試行錯誤で修正しながら撮影できるデジタルのような寛容性も乏しく、もう銀塩には戻れそうもありません(笑)。
Commented by yy2828yy at 2017-02-03 22:46
こんばんは。
気持のいい一枚...というか、撮影者の心情が反映されているから一層なのでしょう。
愉しんでおられますね。
そう、ポジであろうがネガであろうが、「撮れば写る」という域にあられるからこそ。
露出なんて七面倒くさく考える必要など、況してや画面の多少の蹴られなんて、ですね。
一方で、新技術によるデジタルデュープならではの緊密度を感じる一枚にも仕上がったかと。
Commented by M2_pict at 2017-02-04 09:42
bernardbuffetさん、PLフィルターなども無しのストレート撮影ですが、いい色が撮れました。
この場所はPROVIAを使っていたのですが、天候(光)とマッチすれば、一切問題なく美しく撮れるのはフィルムらしいなぁとか。
シビアな条件や小道具がない場合、シャッターを切るごとに条件がコロコロ変わるような撮影(マクロなど)は、やはりフィルムは大変です。つくづくデジタルのありがたみを感じるところでもあります。

フィルムのデュープはハイレゾ撮影に向いた条件かなぁと思っていたので、少しづつテストしていました。
blogサイズでは大きな違いは出ないのですが、やるだけの価値はあるようです。
Commented by M2_pict at 2017-02-04 09:50
yy2828yyさん、おはようございます。
風が強く冷たくて寒かったのですが、実に心地よく撮影できました。
やはり空が良いと気分も上がります。
先のYS-11を撮影していた時は半分のカットはAEを使っていましたが、こちらではMで勘露出との連動をテストしていました。
こういうわかりやすい条件だとキッチリと合うので楽しいですね。
ハイレゾでのデジタルデュープはことポジに関してはかなり有効だと感じています。
元々は「ハーフの画質をしっかり活かしたい」というのがあったんですが、ブローニーでもその高画質を実感させられます。
なかなかテストも進みませんが、ネガやモノクロも実践していこうかと思っています。

あ、ちなみにケラれの原因だったフードはBRONICAの標準レンズ用フードです。
ファインダーでチラと確認した時は問題ないと思ったのですが、視野率の罠にハマったのかもしれません、と不注意を棚に上げての言い訳。
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