M2_pictlog

M645 *4

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【 Mamiya 645 1000S / SEKOR C 55-110mm F4.5 N 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZUIKO DIGITAL 60mm F2.8 Macro





右斜め後方から。
クランクがある事で、ほぼシャッターダイヤルだけの左側面に対してグッと賑やかに。


 





このクランク、取り外してノブに交換もできるらしいのですが、ここはクランクのままのつもり。
例えばBRONICA S2だとシャッターチャージに約2回転必要なところ、1000Sはきっちり1回転。
これが実に軽快な操作感で気持ちいい。
また、このクランク先端は90度回転して出っ張りを減らすようになっているのも小技が効いている。

このクランクの先近くには絞り込みレバーが。
その少し下には「いつでもどこでも」操作可能なミラーアップレバー。

肝心のシャッターは2箇所。
通常のレフ機の定番、正面左下と、右上面の2箇所にあって、ポジションによって使い分ける事ができる。
ただし、私は何度か間違って押してしまって...。
シャッターロックは正面のシャッターに仕込んである。
このロックは上面のシャッターにも有効。

上面のシャッター手前にある赤い小さなボタンはバッテリーチェック、と、電池切れの際にシャッターを戻るボタン。
電池がある場合は押すとシャッターダイヤル近くにある緑のランプが点灯する。
電池なしでもバルブ的にも使えるし、私はコレを使って店頭でシャッターのチェック。

AEプリズムファインダー右側面の手前側はISO設定ダイヤル。
ISO25-6400まであるのが、フィルム機としては新しい部分。
ノブを引いて設定するようになっているのだけど、ここを露出補正に使おうと思っていた私としては使い辛い。
本来的な使い方ではないのだけど。

前方の少し小さいダイヤルが露出計の電源。
とはいえ、電源は本体から取るようになっているので、プリズムファインダーには電池を入れる必要はない。
オフの時、ファインダー左上に赤い半円が出てくる。
ダイヤル中の白いボタンがAEロックボタンらしい。
押している間、ファインダー内の指針が固定されている。
アイピース横の大小2つのボタンはファインダーのリリースボタン。
外の小さい方を押しながら内側の大きいボタンを押し込む事でロックが外れるようになっている。



 

by M2_pict | 2017-02-09 08:27 | MZD 60mm F2.8 Macro | Comments(2)
Commented by yy2828yy at 2017-02-09 21:49
どの角度から見てもなかなか綺麗な個体だというのがわかります。
それに、つい回って撮ってしまう形状でもありますね。
交換式ファインダーに巻上げノブ/クランク。
現仕様で使うとお決めになっても、あれこれ気にかかるものがあるというのは悩ましくも楽しいものですね。
うーん、僕も欲しいなぁ、と、これで何度想ったでしょうか...
Commented by M2_pict at 2017-02-10 07:54
yy2828yyさん、これだけ綺麗な個体だと、逆にナニかトラブルが、、、と疑いたくもなるのですが、試写の結果は問題なし。
例えばRetinaのような精緻な感覚もなく、どこかおおらかなのも中判ならでは?マミヤ?ですが、どこかカッコいいと言われるようなバランスの良さは感じます。
取り急ぎ、視度補正以外の気に掛かる部分は手に入れてみました。
おいおいご紹介もできると思います。
お安いのが危険なマウントですよね。
私的には中判のレンジで6X7なんかを妄想していたんですが、、、。

それにしても、、、防湿庫が一気に溢れて、、、見直していたら更にミイラ取りがミイラに;汗
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