M2_pictlog

レンタル *2

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【 狐:神域 *3 】

 FUJIFILM X-T2
 XF90mmF2 R LM WR





序盤をXF35mmで撮り歩き、その後はこちらのレンズで。
XF90mmF2 R LM WR 60マクロとどちらを借りるか悩んだんですが、試すならこちらかなぁ、、、と。

初めての場所で初めての機材、時間もないという事でいつもとは違う感じになってしまったのが残念といえば残念でしたが、さすがに最新のレンズとカメラ、上がりをチェックしながら少々唸ってしまいました。


 




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【 社務所:神域 *4 】

 FUJIFILM X-T2
 XF90mmF2 R LM WR





このレンズが良いのはわかっていましたが、なるほどの感触。
マイクロに慣れた身としてはブレ補正のない辛さも味わいましたが、スペシャルなレンズとしては扱いやすいサイズと重さでもあり、魅力度は危険領域。
美しい思い出として封印して帰った方が良さそうです。

このレンズに関しては、もう1本記事を用意したいと思います。
ボディに関してもその記事に少し。



 

by M2_pict | 2017-06-13 08:14 | Other lenses | Comments(4)
Commented by bernardbuffet at 2017-06-13 21:24
レンズのせいか、画像処理エンジンのせいか分かりませんが、音楽でいうところの「アコースティック」な雰囲気を感じますね。1枚目はとても繊細であり、かつ官能的(艶めかしい)な感じがします。 2枚目はヌケの良さを感じます。
Commented by monopod at 2017-06-14 00:58 x
いいですねぇ~一枚目、詰めた露出がナイスです。
こういう被写体には、じっくり向き合えるFUJIがいいような気がします。
Commented by M2_pict at 2017-06-14 07:52
bernardbuffetさん、おっしゃるような印象を私も持ちました。
1枚目は狐の艶や石目の質感も良く出てカリカリというより繊細。2枚目も非常に細かな描写が自然です。
ちなみにどちらも解放F2のjpegです。
なかなかに驚きました。
Commented by M2_pict at 2017-06-14 07:54
monopodさん、実際よりも切り詰めた露出ですが、実にしっとりと出てくれました。
E-M5IIの操作性とは真逆に近い思想を感じますが、これはこれで良いですし、おっしゃるようにじっくりとフィルムライクに撮影するには合ってると感じます。
両方欲しいですね。(本音
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