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動機

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【 山茶花 *6 】

 SIGMA sd Quattro
 SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art





sd Quattro。
いや、FOVEON。
コレでサザンカを撮ってみたかったというのが最初の動機でした。
なにせ山茶花の花の色というのが難しくて。
圧倒的な解像力に色の分離や純度?もはやオカルトか?と思えるような妄想に取り憑かれたのかも知れません。
Rの再現や暗部の階調性、ダイナミックレンジなど、高感度以外にも弱点と言われているところもあるのですが、そこはまぁ実際に使ってみてからと思っています。

結果はまだまだ出せませんが、かなりの手応えを感じています。
このまま使いこなせないのか、それともどこか落とし所を見つけられるのか。
少なくとも、圧倒的な別世界観は間違いなく楽しく、ずぶずぶとハマっています。



 

by M2_pict | 2018-01-05 23:57 | SIGMA 30mm F1.4 Art | Comments(4)
Commented by BOSS at 2018-01-06 22:10 x
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
某つぶやきで拝見してから画が上がってくるのを楽しみにしていましたが、やはりフォビオンという仕上がり。
これからがますます楽しみになりました。

現像時のもっさり感も、慣れれば愛おしくなりますよ(笑
Commented by M2_pict at 2018-01-07 20:04
BOSSさん、あけましておめでとうございます。
FOVEON導入にあたってアチコチ参考にしたのですが、BOSSさんの記事の影響は大きかったと思います。
刷り込まれていたというか…
とりあえず、レンズも現代の物としては癖の強いタイプですし、じっくりと撮影脳に組み込んで行こうかと思っています。
ボディも現像も以前に比べれば随分進化したと見聞きしていますし、(あぁ恵まれているんだ」と感じながらの作業です(´∀`)
Commented by Clearwater0606 at 2018-01-07 20:36
花弁の質感が凄いですね。現物を越えているような感じもしたりして・・・。(そんなことはないかな?)

恐れ入りました。
Commented by M2_pict at 2018-01-07 22:05
Clearwater0606さん、花弁の部分の描写などはFOVEONに期待している部分でもあります。
あと、解像度を評価される事の多い素子ですが、ボケの部分にも期待しています。
レンズがマクロではないので使用は限定的かも知れませんが、頑張って使ってみたいと思っています。
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