M2_pictlog

路傍の花

50F2のみで、昼休みの15分程を使って撮影してきた。
量も種類も少ないながら、まだまだ結構あるものだ。
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OLYMPUS E-1, Zuiko 50F2 Macro

雨の降り出しそうな曇天だった事もあってか、匂い立つ色彩が(たまたま)撮れた。
が、ピントと手振れには苦しめられたなぁ;汗

もっと小さな花もあったのだが、それを画面いっぱいに、、、となると、
Zuiko 80 Macro や、135 Macro が欲しくなりそうで怖い。
by M2_pict | 2006-12-12 19:19 | OM 50mm F2.0 Macro | Comments(8)
Commented by yy2828yy at 2006-12-12 20:41
こんばんは。
雨を嘆いても・・って分ってるんですが、どうもね。
私も珍しく感度を200に上げました。

2枚目の色合が好きですね。
もう少しナカを覗いてみたくなりました・・変ですか?
3枚目は菊でしょうか?何か蠢いているようで印象に残ります。
フツフツフツって・・ディスプレイで大きくみたら凄いんでしょうね。

で、また“何か”お買いになるとか・・
Commented at 2006-12-12 20:49
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by M2_pict at 2006-12-12 21:46
こんばんは、yy2828yさん。
日常生活をしている場所で、雨の日に濡れながらカメラかかえていると、あらぬウワサが、、、(笑
今回はは(も?)ラフに撮影してまして、AオートのISOは200でしたが、あとで撮影情報を見ると、、、テキトーこきすぎました;汗

2枚目は奥行きがあるので、かなり絞り込んでも厳しいかと;汗
これでも確か開放ではなかったと思います。
3枚目は等倍で見ると花粉がみっしりと、、、というより、花びらの先がかわいいんですよ、ムーミンのアレみたいで(笑
1枚目はもう少し絞り込みたかったのですが、絞ったカットはまわりがうるさいのでボツにしました。90F2の方が楽だったかもしれませんが、50F2の方が立体感の演出という意味ではうまくいったように思います。

で、買いませんって;;;;瀧汗
Commented by M2_pict at 2006-12-12 21:48
という事で、深夜にまたmailでも発射致します。
(できるだけ明日にならないようにしてみます;汗)
Commented by p_chansblog at 2006-12-13 12:37
露出倍数のかかる特殊マクロはどうも好みではなくて入手して
いませんでした。 被写界深度にこだわりが無ければ高画素で
撮ってトリミングでも対応できるし、あるいはどうしてもという場合は
リバースリングアダプターという裏技もあるし・・で。
高倍率マクロは手持ちでは非常に歩留まりが悪くなるのも
1つの課題ですね。
Commented by M2_pict at 2006-12-13 15:38
そうですねぇ、今でこそ等倍マクロも一般化してきたように思いますが、それ以上となると相当特殊な撮影となりますね。
そういう意味で、私も等倍以上の接写はそれほど触手を動かされません。
顕微鏡接続のシステムなどになれば、それはまた違った意味で使ってみたいものですが(笑

それこそOMシステムだとオートエクステンションチューブなどと80Macroなどの等倍以上専用(!)レンズでスナップ的な等倍以上の撮影もできたように思いますが、今はそんなシステムは存在しませんし、逆におっしゃるようなデジタル処理による手法が幅を利かせているのかも。
高倍率マクロは(程度にもよりますが)やはり原則として三脚とリモコンケーブル、マクロフラッシュシステムは必須だと思います。
以前よりは敷居がぐっと低くはなっていますが、、、。
Commented by datian at 2006-12-13 22:15
3枚とも、昼休み15分間、いや〜〜いいですね。
M2_pictさんが目をランランとさせて撮っている
姿を想像します。
私は25分間ぐらいですが、寒さとの戦いとなっています。
3枚目がとくに印象に残りましたです。
Commented by M2_pict at 2006-12-13 23:00
こんばんは、datianさん。
ズレ込んだ昼休みを取り戻すべく飯をかき込み、珈琲がばぁと飲み干して出陣です。当然バッテリーは昼飯前からポケットに(笑
タイマーセットした携帯が鳴りはじめるまでが勝負です(^^
車で昼寝してた方から微妙な目で見られましたが、下向いてるから「変なヤツ」には見えても「危険なヤツ」には見えなかった、、、と信じます;汗
3枚目、例によって身体を前後にゆらしてピント調整しつつ、ファインダーが紡ぎだす画を楽しんで撮りました。
楽しんでいただければ、なによりうれしいです。
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