M2_pictlog

アメリカフウロも 135F4.5 MACROも元気です(^^

こんなに勢いがついて来るものだと、これまでまったく気がついていませんでした。
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OLYMPUS E-1, Zuiko 135F4.5 Macro, Auto 65-116, VA-1

あー、それぞれ花びらの色味が違うのは、私がWBをちゃんと取らないという証拠ですね;汗
とても好きになった被写体ですので、今後も撮って行きます。

135 F4.5 Macro も久々ですが、だんだん慣れてきて撮るのが楽しいです。
というか、換算270mmにもなるこのレンズのワーキングディスタンスがいかに凄い武器であるかを実感しています。
光が充分にある状況では「無敵では?」と思えるほどの楽しさです(^^

次回もこのレンズでの「お昼休み」をお届けする予定です。
by M2_pict | 2007-04-11 20:11 | OM 135mm F4.5 Macro | Comments(6)
Commented by yy2828yy at 2007-04-12 07:39
おはようございます。
いやぁ、ちゃんとレンズを切り換えてお使いだなぁ。
WBのことを仰っていますが、レンズによっても色合が違うかも・・
でも、デジタルってのは何を基本にしていいのかが分らない。
これはある意味窮屈なことであります。
Commented by M2_pict at 2007-04-12 08:47
yy2828yyさん、おはようございます。
レンズの描写の違いを作品に活かせないもどかしさを感じつつ、
今は好きになった被写体を単に追いかけ回しているだけのようで、、、;汗
ただ、135F4.5Macroの本領発揮ともいうべき画は、本日アップ予定です。
レベルは、、、例によってヘタレですが、楽しさは見てもらえるかも。

デジタルでの基準ですが、これについては私なりに整理しているところがあって、
・ボディは1種(E-1)で内部設定はデフォルト基本。
・レンズは複数使うものの、blogアップする時はレンズを基準にカテゴリ分けをして、その画の出所(?)をハッキリさせておく。
まぁ、そんな程度ですが、それなりに役立っているようです。
ある程度の基準が自分の中に確立できないと、求める表現には至れないように感じてしまうのですよね、オサ〜ンですから(^^;
Commented by tarzan555 at 2007-04-12 09:23
M2 さん、おはようございます。
ワーキングディスタンスが取れるというのは、私も凄い武器だと思います。
描写もさる事ながら、50mmより、90mmマクロを多用するのは、
ワーキングディスタンスの差によるところも大きな要因だったりします。
JPEGで安定して色を出すのは困難だと思います、で、私はRAW派です。
M2 さん、健闘されていると思います、1、2枚目は難しい色が良く出ていると思います。
でも、構図は2枚目が好きだったりします(笑。
Commented by M2_pict at 2007-04-12 13:39
tarzan555さん、こんにちは。
先日からしばらくZD50F2を使っていたのですが、ことマクロとなるともうちょっと被写体との距離を取りたくなる事が多いと感じたので、それならと135F4.5Macroを持ち出したのですが、気分の切替にはなかなか良い結果がでました。
WBに関して、先日のアメリカフウロなどは同じ場所同じ時間の撮影にも係らず、撮影する角度でガラッと光の加減が変わってしまってああいう結果となっています。WB固定も試しましたが、状況により日陰と直射日光などがコロコロ変わるマクロではなかなか思うようにいきません。
RAWも良いのですが、ちょっと処理がつらいのです(^^;
2枚目は背景のボケが良い感じでリズムを作ってくれましたので気に入っていました。
Commented by p_chansblog at 2007-04-12 15:06
ワーキングディスタンスが取れることは長所にも短所にもなりうるので、
まあ、だからこそ、様々な焦点距離のマクロがあるのですが(笑)
ポイントは、ワーキングディスタンスとともにパースペクティブが
変わるわけなのですが、そういう面では、ズームマクロが欲しく
なってきます。 ニコンとケンコーで各1機種あったのですが、
通常のマクロよりもさらに使いこなしが難しそう・・(汗)
Commented by M2_pict at 2007-04-12 16:05
匠さん、だからいろんなマクロレンズを取り揃えて、、、(大嘘;汗
ズームマクロ、ありましたよねぇ。後ほどちょっと調べてみようと思います。
ただ、フィールドマクロ撮影をしていると、焦点距離ではなくあくまでワーキングディスタンスを意識しているという点と、近接撮影時の暗さを補う(当然ピントの合せやすさに直結する)開放F値、撮影倍率を重要に感じますから、パースペクティブを操るズームの機能が欲しいかどうかは微妙です。面白いから欲しいかも?ってのは有りますが(笑

あ、マクロズームと言えば、今回も使ったオートチューブがそんな感じで、いまや懐かしい「直進ズーム」を操る感覚で中間リングを使う(撮影倍率を無段階に変える)というのは、とても刺激的ですよ(^^
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