M2_pictlog

華やかだった小径

ひと月ほど前の135F4.5Macroでのエントリー華やかな小径と同じ場所を、今度は90F2で。
e0097970_2113068.jpg
OLYMPUS E-1
OM-Zuiko 90mm F2 Macro
Color Profile : sRGB



ひと月ほどで、ずいぶん変わったようです。
e0097970_19593966.jpg
全部20mくらいの距離の中での撮影。
それぞれ違ってて、それぞれ同じ暑さの中にあります。
e0097970_19595899.jpg
意外なくらい、夏の公園には人がいません。
最近の小学生は、忙しいのでしょうか?
e0097970_2001110.jpg
OLYMPUS E-1
OM-Zuiko 90mm F2 Macro
Color Profile : sRGB

それにしても「濃い」ですねぇ(笑
そんなに弄ってないんですけど。

E-1の設定、ちょっと抑えめにしようかとも思いました。
弄れるのは彩度、コントラスト、シャープネス。
さて、どうしてみよう、、、。
by M2_pict | 2007-08-27 06:17 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(6)
Commented by yy2828yy at 2007-08-27 08:31
おはようございます。
3枚目がいい・・というより、私がダボハゼ的に飛び付きたくなるような状況です。
この濃さが<E-1>ならではの魅力でしょうね。
最後の1枚ですら、マネシタ製素子搭載のサラッとした感じからすれば・・
これはなんとしても継承して欲しいなぁ。
繰り返しますが、弄って弄って得られるのではなく、
当り前にあるのが<E-1>の魅力なんだから・・
Commented by datian at 2007-08-27 20:14
いや〜、これはこれは、コッテンコッテンで見ほれます。
こうしたクセのある色合いが好みです。
現実に忠実な色合いも大切ですが、趣味の世界です、ど〜んと
好きな色合いを出したいものです。拍手喝采です。
Commented by M2_pict at 2007-08-28 08:55
yy2828yyさん、おはようございます。
我ながら「これはちょっと弄ったつもりが大幅に弄ってた?
、、、などと慌ててオリジナルを開いてみましたが、やっぱり濃かったです(^^;
E-1もそうですが、90F2の性格も出ているように感じます。
弄ってイメージを得るのは「撮影」とは違うもの。
「撮影」は切り取った瞬間に完結しているように感じるのです。
したがって、その時点での画像の良さ、満足度が、
カメラと撮影者との間にある関係性を強めてくれます。
そうです、E-1は良い道具なんです(^^
Commented by M2_pict at 2007-08-28 09:00
datianさん、コッテンコッテンですね(笑
絞り込み測光の副産物かも?
アンダー補正した時のイメージが広がったんです(^^
あとは絞りを適正に戻してどかんとアンダー補正をかませました。
E-1の背面液晶は、明るい屋外ではほとんど無益ですので(汗)
難しい場面では、良い感じで緊張します(笑
Commented by chinpike at 2007-08-28 21:56
でも、不思議と暑苦しくなくて、むしろきっぱりとさわやか。
それでもRAWでは撮らないのですね。(笑)
どうも最近ストリートスナップ以外はLightroomに頼ってます。(汗)
Commented by M2_pict at 2007-08-29 08:52
chinpikeさん、そう、それでもRAWでは撮らないのでした。(笑
カラーに関してはもうしばらくはjpeg撮りを続けるでしょうね。
もう少し自分の中に基準を作らないと手を出しにくいです、RAW。
名前
URL
削除用パスワード