M2_pictlog

2017年 02月 07日 ( 1 )

M645 *3

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【 Mamiya 645 1000S / SEKOR C 55-110mm F4.5 N 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZUIKO DIGITAL 60mm F2.8 Macro





斜め後方から。
こうして良さげな角度を探すのは嫌いじゃなかったりします。

***
M645は世界初の645判一眼レフなのだとか。
なんとなく「凄い!」というより「昭和」の香り高い言葉に聞こえてくるのですが、それだけ英気溢れる時代の気配を感じるというもの。

BRONICA S2とも同じ位置にあるシャッターダイヤルは、M645初代から1000Sになって中央にロックボタンが追加されました。
これはロックのない方が好みですが、M645比1/1000秒とAEを搭載しています。

ちょっとヤボったくもかっこいいAEプリズムファインダーは、AEロックはあれど露出補正の機構は付いていないのが、軟弱な私には硬派に感じられる(使いにくい)ポイント。
しかしここは不安感なく生きていてくれるのが嬉しいところです。
そもそも「無い」と割り切って使えばいいのだと思っています。
ちなみにやはりアイカップはないのですが(なかなか見つからない)、某国産メーカーの現行品が(ちょっとキツめですが)使えました。
この方向で視度補正も探せるかもしれません。

裏蓋はリマインダーの部分を押しながらレバーをスライドさせて開きます。
ちょっとした隠しボタンですが、そのせいかこのボディ、この部分だけスレが目立ち使われていた雰囲気があります。
私はむしろソレが「使われていてこの程度の良さであれば」と、安心感に繋がったのですが。



 

by M2_pict | 2017-02-07 07:42 | MZD 60mm F2.8 Macro | Comments(2)