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紆余曲折

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【 ナズナのリズム 】
 Panasonic DMC-G1
 OM ZUIKO 135mm F4.5 Macro
 Auto Extension Tube 65-116



このね、くっ、くっ、って感じにくねるのがまた魅力(^^

明日には届くかと思われるE-M5について、ちょっとお復習い、、、
by M2_pict | 2012-03-30 09:57 | OM 135mm F4.5 Macro | Comments(4)

ご無沙汰!

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【 春の邂逅 】
 Panasonic DMC-G1
 OM ZUIKO 135mm F4.5 Macro
 Auto Extension Tube 65-116



「ご無沙汰!」

まだ花はないアメリカフウロの葉にとまるのは、越冬してきたコなのか、ボロボロのベニシジミ。
その裏には(撮影時にはまったく気がついていなかった)小さな虫も!
左上方からホトケノザが「ボロボロじゃん」と声を掛け、左下方からカラスノエンドウの葉が伸びてきて、写し込めなかったけどこの上には見守るかのようにオオイヌノフグリも群生してました。
みんな春の主役たちです。

あまり擬人化するのもなんですが、そんなやり取りを連想してしまいました。
こういうのが撮れると結構うれしかったりします(^^
by M2_pict | 2012-03-29 08:47 | OM 135mm F4.5 Macro | Comments(0)

ノボロギク

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【 ノボロギク:野襤褸菊 】
 Panasonic DMC-G1
 OM ZUIKO 50mm F3.5 Macro



「野に咲くボロ菊」とはまた残念な名前。
なんだか植物の和名にはこういうのが多いですね。

明治初期からの帰化植物という事ですが、もちろん私的には普通の日本の野草という感じ(^^;
キク科の野草は種類も多く私には判別の難しい植物ですが、このノボロギクは花(ガク?)に見られる黒い小さな三角印が特徴のようで、不勉強な私でもソコで判別できそうです。

出荷指示済、、、
by M2_pict | 2012-03-28 09:19 | OM 50mm F3.5 Macro | Comments(2)

ハルリンドウ咲いていました

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【 ハルリンドウ 】
 Panasonic DMC-G1
 OM ZUIKO 50mm F3.5 Macro



この場所は、春先にいろんな野草が入れ替わり立ち替わりに咲くポイントなんですが、なんといってもこのハルリンドウのほぼ唯一のポイントです。
まだ早いかと思いつつ覗いてみると、これだけが花を付けていました。

一日ほど遅かったでしょうか、それでも他の野草の伸びる前、カメラを地面に押し付けるようにして撮っても、手前に邪魔者が少なくて比較的クリアに撮る事ができました。

筍掘りの方々に踏み荒らされる前に、また撮りに行かなくては(^^
by M2_pict | 2012-03-27 09:31 | OM 50mm F3.5 Macro | Comments(4)

Blue Admiral *2

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【 ルリタテハ 】
 OLYMPUS E-3
 OM ZUIKO 90mm F2.0 Macro



こんな場所で翅を閉じられたら、ほとんど判別できないんじゃないかと思われますが、こうやって翅を広げれば、素晴らしく鮮烈で粋な色と紋です。

・・・
なんだかとても冴えない一日。
今週はいよいよ年度末。
切り替えていきましょか。
by M2_pict | 2012-03-25 23:11 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(0)

Blue Admiral

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【 ルリタテハ 】
 OLYMPUS E-3
 OM ZUIKO 90mm F2.0 Macro



英語では Blue Admiral とか。
青の提督ですか、かこいい(^^

越冬明けの個体のようでしたが、胸部の青はなかなかに鮮烈でした。
(もう一回だけ続きます)
by M2_pict | 2012-03-23 08:04 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(0)

久しぶりの初捕撮!

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【 岩上での出会い:ルリタテハ 】
 OLYMPUS E-3
 OM ZUIKO 90mm F2.0 Macro



この季節、なんとなく冬場のイメージを引きずっているのか、撮影に出ても「なにもなさそう」な気分が支配的だったりしますが、これがそうでもなく、ちょっと陽が出てくればかなりの“被写体”が動き出している事がわかります。

そんな“被写体”にいいようにあしらわれていると、ふと視界の隅っこに黒い影!
なんとなく慣れない感触を感じてじっと目を凝らすと、この岩場の上にこの子を発見しました。

美しいルリ色、初めて撮影に成功したこの蝶は、後ほど確認してみるとルリタテハのようです。
2〜3年前にこの場所でチラと見て判別不能な程度の1カットは撮った事がありましたが、やはり生息していてくれたようです。

なかなか警戒心の強い蝶らしかったのですが、このカットを撮った後、もう少し寄って撮る事もできました。
そちらはまた次回にでも用意したいと思いますが、いや、やはり撮影ですよ。撮らなきゃだめですね(^^
by M2_pict | 2012-03-21 09:19 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(6)

身動きならぬ休日の一刻 *2

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【 Close Up OM-1 *2 】
 OLYMPUS E-3
 ZUIKO Digital ED 50mm F2.0 Macro


もひとつ。

・・・
E-M5のフルカタログが、オリのサイトからダウンロードできるようになっています。
(これまではプレビュー版が入っていました)

カタログにちと吠える、、、
by M2_pict | 2012-03-18 22:16 | ZD 50mm F2.0 Macro | Comments(6)

身動きならぬ休日の一刻

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【 Close Up OM-1 】
 OLYMPUS E-3
 ZUIKO Digital ED 50mm F2.0 Macro


軍艦部右のASA感度ダイヤル付近。
細かな部分まで仕様を変えて拘った、正に清水のようなディティールに惚れ惚れ。
最近で言えば、Appleの品などでも、この鬼のような拘りが見られましたね。

OMのサイズというのは、一眼レフでありながらスナップに使っても違和感のない、正に一眼レフでのライカサイズを具現化したもののように思えます。
静かなシャッター音とともに、街中で手の中に静かに収まるその躯体は、他を威圧することなく静かに穏やかに景色を切り取ります。
by M2_pict | 2012-03-18 15:20 | ZD 50mm F2.0 Macro | Comments(2)

E-M5とE-420を俯瞰から比較してみる

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ということで、仕事の待ち時間を利用して、大変大雑把ながら作ってみました。

E-M5のバッテリーグリップ付の画像に、E-420のパンケーキ付画像を重ねています。
サイズの基準はホットシューを目測合わせ、アウトラインをオレンジで表示。
前後は撮像面のマーカーで合わせ、そのラインをブルーで引いています。

映像素子に対し、各デバイスの配置が見て取れます。
マウント規格の違いによる変化も見えてきます。

元画像は、どちらもオリのオフィシャルもの。
E-M5のホットシューカバーが、通常と前後逆だったりしますね。
そんな重箱の隅をつつくようなものも発見できたりしますw


・・・
追加です。
こちらは以前の記事。
いろいろ懐かしくて胸熱です。
E-620とE-420を上から比較すると
by M2_pict | 2012-03-13 12:40 | 独り言 | Comments(10)