M2_pictlog

タグ:はっぱ ( 180 ) タグの人気記事

例年のように

e0097970_16142155.jpg

【 もみじ狩り *18 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8





クリスマスの印象は子供の頃と比べると様変わりしていて、それはイルミネーションがとてつもなく華やかになってから一層な気がします。
そんなイルミネーションを撮り遊んでblogに...と例年思うのですが、今年もまた出来ず終い。
「面白いよね」と思う反面、どこか「自分で撮らなくても」と思うような。

で、結局は落ち葉もの。
今年最後の落ち葉もの、でしょうか。
そういえば昨年も同じように撮っていました。
ワンパタンだと思いつつ、やはり撮っておきたくなりまして。

※記事中のレンズ表記を間違っていましたので修正しています。



 

by M2_pict | 2017-12-24 22:07 | MZD 25mm F1.8 | Comments(0)

冷えた朝

e0097970_09542667.jpg

【 朝霜 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8





冷え込んだ朝。
九州の平地でもこのくらいの朝霜はあります。

流石にS-Planar60mmの金属鏡筒は冷たい。
久しぶりにグローブを着けて(左手のみですが)撮影に臨みました。
それにしても、これは何の葉だろう?

***
さて、今年もいよいよ残すところ一週間ほど。
日常はともかくblogの方はマイペースでと思っているのですが、年末はいくつかのゆるい決め事があります。
特に今年の「物欲の顛末」はどうしたものか未だまとめられずにいるのですが、更に更新されるかもしれない案件がありまして...
今年中か来年早々か、後は待つばかりとなっています。



 

by M2_pict | 2017-12-23 22:26 | S-Planar 60mm F2.8 | Comments(4)

コントラスト

e0097970_23362838.jpg

【 葉と葉 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8





色付き乾いて落ちたカエデの葉の落ちた先は、まさにこれからが盛りを迎えるサザンカの葉の上。
重々しい山茶花の葉と、ひときわ鮮やかに映える黄色い楓の葉が印象的でした。



 

by M2_pict | 2017-12-21 22:42 | MZD 25mm F1.8 | Comments(2)

実用中判

e0097970_08370447.jpg

【 もみじ狩り *17 】

 Mamiya 645 1000S
 Mamiya MACRO A 120mm F4
 FUJIFILM RDPIII


 Digital Dupe
 OLYMPUS E-M5 Mark II / LUMIX G 30mm F2.8 MACRO





いやいや、赤過ぎでしょ!。
と思ってポジを確認しましたが、こんな感じでした。

***
M645は私にとって実用中判というポジション。
一眼レフという機構の強みと純正マクロレンズを活かしてマクロを中心に使っていこう...と思っていたのですが、その軽快な撮影感覚もあってか、思っていた以上の万能性を発揮してくれています。
秋に、私としてはどうにも使い難かった標準スクリーンを全面マットスクリーン換えた効果も大きく、マクロも撮る実用フィルムカメラとして定着してくれそうな感じです。



 

by M2_pict | 2017-12-19 22:48 |  Mamiya 645 | Comments(2)

見栄を張りました(?)

e0097970_08495268.jpg

【 もみじ狩り *16 】

 YASHICA Mat-124G
 FUJIFILM RDPIII


 Digital Dupe
 OLYMPUS E-M5 Mark II / LUMIX G 30mm F2.8 MACRO





ちょっとバタついてしまったと思ったら、結構記事の更新をサボってしまっていました。
今回も画の用意は済んでいたのですが...もう師走も半ばすぎ。
もちろんモミジはすっかり落ちてしまいました。

***
Mat-124Gの件でひとつ。
不勉強なもので他がどうか知らないのですが、124Gのビューレンズとテイクレンズのf価は違うんですね。
MAMIYA-Cは「どちらも同じレンズを使う贅沢」とか言われていて、明るさのみならずどちらも同じ構成のレンズだとは知っていましたし、OLYMPUS FLEX A3.5IIも、レンズ構成はともかく(知らないと言う意味)f価は同じF3.5でした。
「贅沢」と言うくらいですから、そうではない構成の二眼レフもあるのだろうとは思っていたのですが、この124Gはそうしたもののようで、ビューレンズはF2.8、テイクレンズがF3.5なんです。
ちなみにレンズブランドとしてはどちらも Yashinon 銘です。
値段を抑えつつ、ちょっとでも見栄のする明るいファインダーが欲しかったのでしょうか。

実はまだミラー部は掃除していないのでだいぶ白っぽく見えるファインダーなんですが、これも掃除を終えれば随分と明るく(スッキリ)見えてくれるのかもしれません。
そうするとまた愛着も湧いてしまうのかもしれませんが。



 

by M2_pict | 2017-12-17 18:19 | 《 FILM 》 | Comments(4)

秋は中判

e0097970_18213227.jpg

【 もみじ狩り *15 】

 YASHICA Mat-124G
 FUJIFILM RDPIII


 Digital Dupe
 OLYMPUS E-M5 Mark II / LUMIX G 30mm F2.8 MACRO





昨年からの目標のひとつとして、紅葉の時期には中判カメラでたっぷりと撮りたいというのがありました。
結果としては不十分な量になってしまいましたが、また来年に繋げていけたらと思っています。

で、ちょっと前にこういうコトを言ってました、私。
>またか!またなのかっ!。
>えぇ、重々反省はしています。
>これが先月の(出来れば今年の?)ラストを飾った1台でした♪

OLYMPUS FLEX を入れてしまった時ですね。
そして反省は活かされなかったという...。

まぁ、仕方ないよね、この写りであれば...と言い訳です。



 

by M2_pict | 2017-12-12 07:51 | 《 FILM 》 | Comments(2)

市井のもみじ

e0097970_21542973.jpg

【 もみじ狩り *15 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 VOIGTLÄNDER NOKTON CLASSIC 40mm F1.4 MC





まだ若い木なんですが、小さいながらもなかなかに魅せてくれるものです。
銘木大樹も見事で惚れ惚れしますが、こうした身近なところにも良いものはあるのだと思うのです。
こうして切り取ってしまえば市井も何もあるまい、と言われれば、それはその通りですが

***
さて、気がつけば来週は大河も最終回とか。
いつまでも「秋」を楽しんでもいられないのかもしれませんし、もみじ狩りもここで一区切り...とはいかず、次からフィルムからのものを中心としてみます。
あと少しばかり、ご了承ください。



 

by M2_pict | 2017-12-10 22:05 | NOKTON C 40mm F1.4 | Comments(2)

タッチ

e0097970_08423313.jpg

【 もみじ狩り *14 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 VOIGTLÄNDER NOKTON CLASSIC 40mm F1.4 MC





「開放」
この場合、レンズの絞りを開けた状態の事。
私などはいわゆる「開放バカ」を自認するところですが、割と最近は絞る楽しさ...というか描写の変化を楽しめるようになってきたかもしれません。
開放バカはクビですね。

最新のレンズでの「開放」は、以前のような意味合いは少なくなってきましたが、良い意味で文字通りの絞りによるコントロールに集中できる感はあります。
一方でこのNoktonなどは、それに加えて「描写」そのものに「変化」が加わるのが楽しいというか悩ましいというか。

今回の一枚は開放でのもの。
先の一枚がF2~F2.8くらいのものでした。
開放は少し神経質なところがありますし捉えようによってはクラシカルなのかもしれませんが、私的には少し画にタッチが生まれるのを面白く感じています。

【追記】
今季1枚目のこちらが中間絞りイメージ「F5.6付近」
今期2枚目のこちらがちょい絞りイメージで「F2~2.8くらい」
で、今回が「開放F1.4」です。



 

by M2_pict | 2017-12-09 08:51 | NOKTON C 40mm F1.4 | Comments(4)

絞り優先

e0097970_22273650.jpg

【 もみじ狩り *13 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 VOIGTLÄNDER NOKTON CLASSIC 40mm F1.4 MC





「絞り優先」
私はAモード、いわゆる絞り優先モードが主たる撮影モードで、全体の7〜8割ほどになるでしょうか。
PSM他使いますが、それぞれたまに、特定用途になる感じです。
フルマニュアルのフィルム機材でも、設定の軸は絞りのようですし...。
どうしてもピント面のコントロールに主たる撮影の楽しさを見出しているのかと思います。

それに加え、最近では絞りによる描写性能の違いも楽しくなっているようで。
そういう意味ではこのレンズなどはその筆頭と言えるかもしれません。
今回の一枚は少々絞った画ですが、解放F1.4もほぼ同等の構図で撮っています。
ファインダーで詳細を確認しながら...ではありませんが、いろいろ想像しながら後の確認も楽しむ感じです。
期待どおりの描写、予想を裏切る効果、勘違い?などなど。



 

by M2_pict | 2017-12-07 22:52 | NOKTON C 40mm F1.4 | Comments(2)

偶然と必然

e0097970_21262882.jpg

【 もみじ狩り *12 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 VOIGTLÄNDER NOKTON CLASSIC 40mm F1.4 MC





桜ほどではないにせよ、紅葉もピークはそう長くもないというのは実感するところです。
そうそう器用にレンズやカメラをひっかえ取っ替えできない身としては何かと欲をかいてアレコレ使おうとして焦るものの、自ずと限界も。
それだけに使うレンズを選ぶのは悩むところなんですが、実際には「撮れた時に持って出ていた機材で撮る」という。
このレンズも久々ですが、これで撮ったのはかなりの偶然。

できれば必然だったという結果になれば嬉しいのですが。



 

by M2_pict | 2017-12-06 22:20 | NOKTON C 40mm F1.4 | Comments(0)