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秋に若々しく

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【 青臭い若者:ツチイナゴ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 OM ZUIKO 90mm F2.0 Macro





ツチイナゴは成虫で越冬するという意味で珍しいバッタですが、ごく普通にたくさん見られるので全然珍しくは感じなかったりします。
成虫で越冬するせいか、幼虫の頃は美しい緑色だった体は茶色に染まって、、、なんですが、まだ成虫になったばかりの頃はこんな感じに少し緑がかった色をしているようで、何となく若々しくも感じられたりします。
これはこれで期間限定。草むらの中でとても美しい被写体のひとつだと思っています。



 

by M2_pict | 2016-11-05 09:10 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(6)

一息ついたら

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【 ツチイナゴ(終齢幼虫) 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 m.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
 MC-14





成虫で越冬するせいか、成虫は茶色になるツチイナゴですが、幼虫は綺麗な緑をしています。

***
iPhone 7 と Plus 、さて今度はどうしようと思っていたのですが、興味のあった Plus のツインカメラ、望遠側の仕様がわかってきたところで、やっぱりノーマルな7にする事に落ち着きそうです。
(まだ色で若干悩んでいるのですが、毎度少し落ち着いた頃に購入しているので...)
最短撮影距離が少し長そうだし、ボケフィルターはあまり興味なかったのです。

色は待望久しいブラック、問題はどっちか。
「ブラックがいいぞ!」という(心の)声が強いものの、気持ちはジェットブラックなんですよね。
手元に残ってる(バカですね)美しい3GSと4の背面をを眺めつつ、一応店頭で決めようかと思っています。
ま、確認、確認だけですね。



 
by M2_pict | 2016-09-14 08:05 | MZD 40-150mm PRO | Comments(4)

避暑イナゴ

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【 イナゴの幼虫(背中に一本筋) 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 OM ZUIKO 90mm F2.0 Macro




裏に隠れたつもりが、なぜか表に?
ありがたく撮らせてもらいましたが、、、こっちは日向で暑いのなんのって。




 
by M2_pict | 2016-08-05 22:44 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(2)

たまにしか持ち出せないにしても

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【 ツユムシ緑一点 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 Voigtländer ULTRON 40mm F2 SL ASPHERICAL OM





撮影の予定がなくても、ほとんどの場合は(諦め悪く)カメラを持ち出していて、この日もそんな日。
すると、いつもならマクロレンズがない日などないのに、こうしてあまり寄れないレンズしか持ってない事も。
それでもそういう時にしか巡り合わないような相手や状況もあったりします。

気温も随分下がりましたが、太陽さえ出れば、まだまだ虫たち元気です。

***
たまにしか持ち出せないとしても、いつもの寄ってぼかす“手”が使えないとしても。
主張してくるレンズは嫌いじゃないなぁ、、、と。

このレンズを持ち出すよりも、OMの40mmを持ち出す方が潰しが効くし小さく軽いし。
でも、より骨太かつ繊細な操作感と独特な雰囲気、ややクールな感じの描写、絞り値の変化による描写の変化など、手放せないなぁ、、、。
ピントリングの回転方向は、Takumarレンズが追加された今でもやっぱり慣れないのだけど、、、。

、、、が多い(^^;
by M2_pict | 2015-10-30 23:26 | Other lenses | Comments(4)

かすみの除去 その2

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【 食事中のイナゴ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 Tokina 300mm F6.3 Reflex





焦点距離の長い玉の場合、遠くにいる相手を撮るには良いのですが、くさむらの中の相手の場合のように、手前にある草などを避けようがなくて困る事も多多かったりします。
今回のように敢えて入れてしまう事も多いので、一概に悪いばかりでもないのですが。

RAWそのままストレートではあまりにも眠い画像でもあり、それなりに手を入れてしまっている画像です。
基本的にはコントラストを上げてシャープネスを強めにするのですが、色の変化を抑えつつとなると意外に面倒だったりして、、、。先日もご紹介していた“かすみの除去”も使いましたが、これも僅かな量に抑えておかないと、どうしても違和感のある画になってしまいます。
ほどほどにしておかないと、せっかくのレフレックスレンズの個性も消えてしまいますね。
by M2_pict | 2015-08-26 06:13 | Tokina 300mm F6.3 | Comments(2)

追い込み

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【 くさむらの蝗 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 OM ZUIKO 50mm F2.0 Macro




子どもの夏休みもそろそろ追い込み。
今年は最後に遠出を予定している事もあり、宿題の前倒しが前提で尻を叩かれてますが、さて。
私もそこに向けてきちんと各種仕事を片付けないと(^^;

***
イナゴの仲間だと思われますが、同定には至らず。
なかなかにバランスのとれた姿形です。
by M2_pict | 2015-08-21 08:26 | OM 50mm F2.0 Macro | Comments(2)

慣れ

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【 ツユムシ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 m.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
 MC-14





雨が続いたせいか少し気温が下がり、昨晩はエアコン無しで寝てしまいました。
室内の気温計を見ると「気のせいか!」というような気温だったのですが、、、。
慣れ?

***
ツユムシは、なんだかんだと見つければ撮ってしまうのですが、う〜ん、真横からのカットに偏重している気がする。
理由はまぁなんとなくわかるのですけど、、、。
by M2_pict | 2015-08-14 08:23 | MZD 40-150mm PRO | Comments(0)

端っからGO!

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【 闇に紛れて:ツユムシ? 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 m.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO





「時間が取れたら、、、」とか言っていては永遠にやってこないのがその時間。
「お仕事、ナニソレ?」と、ちょっとの間記憶を失ってきました(^^;

アジサイの葉の奥にいたツユムシ(?)の幼虫。
幼齢幼虫の可愛らしさと成虫の微妙な怖さとを併せ持つ感じです。

レポでもないですが、、、
by M2_pict | 2015-06-30 08:41 | MZD 12-40mm PRO | Comments(4)

Critical point

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【 臨界点:オオカマキリとツチイナゴ 】

 FUJI FILM X-E1
 OM ZUIKO 50mm F2.0 Macro





石垣の上で繰り広げられる緊張の構図。

この数秒後、、、さみしそうに取り残されたオオカマキリ一頭。
ずいぶん時間をかけてここまでにじり寄っていたのにね(^^;
by M2_pict | 2014-10-29 08:20 | OM 50mm F2.0 Macro | Comments(4)

粘るハイライト

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【 トノサマとの対峙 】

 FUJI FILM X-E1
 OM ZUIKO 50mm F2.0 Macro





草むらにカメラ突っ込んで頭も突っ込んでトノサマとの対峙を楽しみました(^^

いやしかし、ハイライト粘りますね。
画面に大きく横たわる葉っぱのハイライトは「飛ぶかなぁ」とか思いながらの撮影でしたが、RAWと同時記録のjpegでも全く問題無しです。
このくらいナチュラルに粘ってくれると、カメラ側(現像エンジン)で丸め込んでるところもあるかもしれませんが、安心感はあります。
by M2_pict | 2014-09-02 07:56 | OM 50mm F2.0 Macro | Comments(6)