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対比

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【 ヒャクニチソウとナミアゲハ 】
 OLYMPUS E-M5
 OM ZUIKO 100mm F2.0



集中的に使ってみていたTokinaの300mmレフレックス。
撮影後にはヘトヘトになってしまうこのレンズは一旦置いて、明るく且つ優等生的な描写(※)も魅力的なこのレンズをリハビリ的にふと使いたくなり、急遽小一時間程の散策撮影をしました。

久しぶりに使った大口径レンズは、明るい場所ではやや絞らないと露出オーバーになってしまいがち(E-M5の基準感度がISO200)なのがストレスですが、やはり気持ち良く撮影が進みます。

新しいけどクラシカルな個性を持つTokina 300mm F6.3 Reflexと、もはやクラシックに近い気もしてくるけれどなかなかにモダンな描写のOM100mmF2。比較するようなものでもありませんが、個性のあるレンズを使うのはやはり楽しいものです。

 ※ただしOM100mmF2レンズは、強い逆光等ではかなりのフリンジが出ます。
by M2_pict | 2012-09-06 22:08 | OM 100mm F2.0 | Comments(2)
Commented by NeoN at 2012-09-08 06:36 x
新しいレンズに比べると、こちらの方が一枚も二枚も安定感も安心感もある写りですが、新しいレンズの新鮮な作風もまた魅力ですね。少し時間をおいてみると、ショウリョウバッタの作品が、意外と心に引っかかります。
Commented by M2_pict at 2012-09-09 10:46
NeoNさん、トキナー300mmレフは、撮影に関する諸条件の敷居が低くて、それこそ撮影に関して「あきらめる」事の少なくてすむレンズでした。良くも悪くも個性的ですが、こういう一芸、嫌いじゃないですね(^^

ショウリョウバッタ、意外とお気に入りです。
たぶん他のレンズだとアレにはなってないですね。
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