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KTS

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【 KTS PRO50 】

 SONY NEX-5N
 E-30mm F3.5 Macro



愛用している自由雲台のKTSのPRO50。
最近はMarkinsのクランプを付けたりして使っていました。
そして、先日導入したManfrottoのテーブル三脚“209”用の雲台として、ひと回り小さい“PRO40”をオレンジ色のカスタムで発注しようと、久しぶりにサイトを訪れて気がつきました。

高性能でありながら、そのカラフルさでも人気の高精度自由雲台を作っていた KTS〈 Kakinuma Technical System 〉が、先々月、10月末日をもって閉店していました。

周りにも愛用者の多いKTSの自由雲台。
良くも悪くも、昨今のシステマチックでラフな扱いにも強い米中韓製自由雲台とは一線を画しますが、軽快感とスパっと決まるロックは魅力的でした。なによりヤケクソにも見えるような多彩な色は、雲台という機材の地味な印象を吹き飛ばす楽しさに溢れていました。
またいつか〈KTS〉のブランドが見られる事を楽しみに、今手元にあるPRO50を大事に使っていこうと思います。
by M2_pict | 2012-12-15 00:34 | *E 30mm F3.5 Macro | Comments(2)
Commented by monopod at 2012-12-15 15:29
僕もPRO50を使っていたことがあります。
現在はPRO40が現役で撮影ライトを支えています(笑)
締りの良さもさることながら、上下が分離して回転するので
つまみを左右どちらでもセッティングできる使い勝手の良さが素晴らしいです。
最近は海外製の雲台に性能、価格とも押されぱなしですが
この使い勝手は素晴らしいもので、あとオイルフルードが仕込まれれば無敵でしたが。
この動きができるのはもう梅本製ぐらいになりましたね、淋しい。
Commented by M2_pict at 2012-12-17 09:18
monopodさん、でしたよね(^^
PRO40は使い出がありそうで、ひとつ欲しかったのですが、、、。

はい、blogで拝見して「そうそう!」って思っていました。
ドライタイプのモノボールを手配しているのですが、このつまみのセッティングに関しては諦めている面があります。
(私も左手派?です)

国産に関しては、とりあえずアルカ互換の推進でしょうか。
クイックシューを使わない固定もメリットはあるのですが、時流を説得するだけのものを提案できていないですね。
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