M2_pictlog

ゆるゆると

ゆるゆると_e0097970_8381851.jpg

【 葦河原 】

 Kodak Retina IIIc Type 021
 Schneider - Kreuznach Retina - Xenon f:2.0 / 50mm
 Kodak EKTAR 100





Retina を使っていると、感触の良い各部の動作を楽しむようにするところがあります。
絞り、シャッタースピードをセット、距離計を使ってピントを合わせ、ファインダーで構図を確認。
そうそう、フィルムの装填も確認(意外と巻き上げてなかったりして慌てる私)。
パチリと撮った後はロックを外して蓋を閉めて移動。
なんとなく鼻歌でも歌いながら、、、(アヤシイ

***
先のRetinaの画と同じロールから。
職場近くをリフレッシュ散歩中のひとコマ。

う〜ん。自動現像(CD)の補正が効きすぎてる気がします。
by M2_pict | 2015-02-12 09:42 |  Retina Ib & IIIc | Comments(2)
Commented by NeoN at 2015-02-13 00:11
昨日、キタムラに120のカラーネガを出しに行ったら、店員がポジフィルムと間違って伝票書いていました。もう3年はいるんですけどね、その店員。非常にお寒い状況で凹みます。
CDの色って、どうなんでしょうね。本当の色がわからないのだけれど、自分でスキャンするよりはいいような気もしますし。もうちょっと解像度の高いCD化をしてもらえるといいんですけどね。
Commented by M2_pict at 2015-02-13 08:39
NeoNさん、間違われるのはデフォです(^^
指示をひととおり文字通りに指差し指定します。
もちろん戸惑われる場合ですけど。

CDの色は基本的に許容範囲という考えです。
ただ、露出は難しいですね。
私が露出補正多様タイプだから尚更かもしれません(^^;
これ以上解像度を上げてしまうとチェックも厳しくなるし、なによりプリントを注文してもらえなくなるから、企業としては旨味がまったくないのでしょう。

上手にスキャニングされてる方も多いですし、ここはなんとしても自分のモノにしておきたいと思っています。
ゆるゆると、、、ですが(^^
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