M2_pictlog

212

e0097970_10283686.jpg

【 GDR-212C 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZD 60mm F2.8 MACRO





長らく日常使用のトートバッグをカメラバッグとして使っているのですが、もっとラフにも扱えて汚れにも強く、様々な機材を(日によって)取っ替え引っ替え使ってストレスのない「フィールド撮影用(ほぼ日常)カメラバッグ」が『必要』という事で、いくつかテストしてきた中、どうやらここらで落ち着きそうなのでご紹介。


 




基本としてはこれまでどおりの先のトートに別途インナーケースを入れて使っているのですが、私の日常のカメラ機材はほぼこのインナーケースに収まるので、単純にコレを抜き出して入れ替える感じで使っています。
もう少し詳しく書けば、GDR-212C は車に常備してあり、撮影地(近くの公園が主なんですが)でインナーケースごと中身を入れ替えて持ち出す具合です。

GDR-212 はアルチザンアーチストのロングセラーバッグで、現行商品としては GDR-212Nで、GDR-212C は旧型になります。
全体のシルエットなどは変わらないようですが、素材の変更で軽量化され、面ファスナー部分は全てホック式になっていたりするようで、かなり良い改良がされているのですが、今回購入したのは旧型の訳あり品(お安い!)なのでソコは見なかった事にして...。

元々がカメラバッグではなかったシリーズなのでカメラバッグとしては「完璧」ではありませんが、私の日常の撮影には最適解かと思っています。
例えば...
1. 大量の機材を持ち出すわけではないものの、様々なサイズのカメラを柔軟に収納でき、カメラ以外の撮影道具やペットボトルやタオル、日によっては弁当なども同時に出し入れできる余裕のあるサイズ。
2. 湿気った地面に置けて(染み込みにくく簡単に拭き取れる)かつ安定して自立する。
3. 中身を圧迫しない外ポケットが多く、かつ大きい(レンズ交換に使ったりもします)。
4. ショルダーが基本ですが、口を開けたままでも安定して移動できる持ち手がある。
5. カメラやインナーバッグの出し入れにストレスのない大きな開口部と、簡易的ながらもファスナーで蓋ができる。など。

私の使い方はあまり一般的とは言えないのでほとんどの方には参考にもならないかもしれませんが、なるほどカメラバッグとして一部に高い人気を誇るシリーズだなと、使ってみて改めて感じました。
なお、大雨の日などはバケツになりそうな構造なので別のカバンで出掛けます...。



 

by M2_pict | 2018-06-06 23:08 | MZD 60mm F2.8 Macro | Comments(2)
Commented by mutuki-w at 2018-06-09 12:36
バックとかカメラとかもカッコいいのですが、また背景がいいなぁ...
Commented by M2_pict at 2018-06-10 23:37
睦月さん、いつもの公園にある機材撮影に使う(ひと休みする)ところなんですが、夏は涼しくてとても気持ちの良い場所なんです。
名前
URL
削除用パスワード