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等倍の世界

等倍の世界_e0097970_21125290.jpg

【 ノアザミ 】

 OLYMPUS E-M1 Mark II
 M.ZUIKO DIGITAL 60mm F2.8





やはり不思議な世界。
どんどん深く小さな世界を覗いてみたくなる。

こういう世界を手持ちで気軽に、というのは大変に難しく感じるところで。
それでも最近の機材であれば等倍性能は当たり前に近くなっていて、やはり使いたくもなります。
このM.ZD60mmF2.8MACROにはワンタッチで等倍設定になるスイッチがあるのですが、
これがこういった撮影をする際にはとても便利。

***
噂の望遠マクロは2倍という話も。
換算4倍?
だとしたら、どう使って良いのかさっぱりイメージできないほどに隔絶した世界観。
真実度はどうあれ等倍は必須とすれば、この60マクロでの練習も無意味じゃないかな。


 

by M2_pict | 2021-05-30 21:32 | MZD 60mm F2.8 Macro | Comments(4)
Commented by Clearwater0606 at 2021-05-30 22:03
花粉の粒子まで解像してますね。凄いです。

100mm Macro (?)も楽しみですねえ。
Commented by akiys at 2021-05-31 21:51
マクロでの手持ち撮影は手振れ補正が必須なんですが、ここまでくるとそれでも辛くなってきますよね。
これ以上となるとやはり三脚が必要かと、以前ZUIKO38mmF2.8を使った時思いました。
システムはお持ちなので、20mmF2でさらに深いところまで行きましょうw
Commented by M2_pict at 2021-06-01 21:03
Clearwater0606さん、レンズスペックの高さに唸りますね。
収差も少なく開放からキレて絞っても硬くならない印象があります。
キヤノンもソニーも、そして今度はニコンにもミラーレス用中望遠が登場しそうなご時世。
2周遅れみたいな感じになりますが、望遠PROマクロ、期待したいですね。
Commented by M2_pict at 2021-06-01 21:09
akiysさん、実行性能の高さが自慢のオリの手振れ補正ですが、
高倍率のマクロだとピントも含め流石に難易度が高くなりますね。
そう、AET65-116なんてのがあると、20-38-80-135と揃えたくなるんですよね;汗
ただ、三脚、フラッシュ他の装備を考えるとなると、、、ちょっと方向性が、、、。
ま、ロマン方向でw
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