M2_pictlog

みどり3作

ちょっと気分を変えて、、、
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SONY CyberShot DSC-T9
拡大鏡モード/ISO80/マイナス補正

3枚目の背景の緑のボケ、、、ネオンのような色味だが、そんな事もなく、もちろん色味が変わるほどのレタッチもしていない、、、。



T9の露出補正は、メニューーボタンから入る型式だが、補正値をコロコロ変えて撮るような場合(つまり2度目以降)メニューボタンを押した時には既に露出補正の項目になっているので、そのまま十時キーを上下させるだけで補正値を変化させられる。
(ホワイトバランスも同様だと思う)
基本的にはオートでパシャパシャ撮るタイプのカメラなので、そうそう各種設定をいじる事もないのだが、思いのほか使いやすかった。
(上記3枚は、それぞれ補正値は変えている)

これが巷のDSLRなら、露出補正ボタン「ポンッ!」で、あとは「ダイヤルグルグル!」なのだろうから、補正も快適なのはうなずける(笑
まぁ、DSLRを導入したら、そうオートに頼らず撮影したいと思ってはいるのだが、、、。
by M2_pict | 2006-10-30 19:09 | *SONY DSC-T9 | Comments(2)
Commented by p_chansblog at 2006-10-31 18:32
露出補正は、あらゆるタイプのデジカメで必須なので、その操作系・
操作性は非常に気になります。
T9は、恐らく私のT7と同じ操作系なのですが、それでもまあ
露出補正以外に、ISOやWBも結構頻繁に変えるので、メニュー
項目保持機能だけではやや物足りなさを感じます。
SONYも新しいカメラですと、露出補正ボタンが付いているのも
出てきましたね、+/- というボタンを押してから上下で直接
変えれます。 いまのところ、コンパクトで最強なのは、GRDで
これは常にシーソーSWにダイレクトに露出補正を割り振れます。

一眼の場合、露出補正ボタンを押すタイプではちょっと苦しく
より上位の機種 EOSなら、20Dとか30D、ニコンならD70/80
クラス以上、αなら7D、ペンタなら*istD,K10Dといった、
「2ダイヤル方式」のカメラだと、片方のダイヤルで絞り値などの
調整、もう一方で露出補正が効きますので、まあ使い易いです。
(でも、本来はここにISOダイヤルがさらに欲しい・・)
Commented by M2_pict at 2006-10-31 20:57
デジカメのパラメータ可変インターフェイスはまだまだ発展途上なのでしょうね。
オリの新しいボディに、その片鱗がうかがえるようだと面白いのですが(^^
コンデジにおいても、やや大型の筐体を持つ中級機以上だと露出補正等行いやすいようにそれなりの工夫がされるのが当たり前のようです。
個人的には、半端なものならいっそ付けないでいてくれた方が良いジャンルのコンデジもあると思っていますが、今後私のような旧世代を引きずる年代がマスボリュームでなくなった時、また大きな変化が現れるのではないかと思っています。

ダイヤルインターフェイスはEOSが始祖にあたるように記憶していますが、非常に現代的なモノをあの時期のフィルムカメラに搭載したものだと思います。
ただ、カメラのパラメータは(ピントを除いて)3つですから、2つではどうしても不自由を感じますよね。では3つ?(笑
この辺りは、先の世代交代と相まって、なにか新しい提案がそろそろ出てくるのでは?と思っています。
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