M2_pictlog

キタテハは化け上手

E-330のデータは、今晩準備しようと思っていますが、
先日エントリーしたキタテハの翅についていただいたコメントへのレスとして
同日撮影した中から、いろんな表情をエントリーしてみようと思います。
あんまり良いものがないので、moreの中へ隠したり(^^;



ちょっとボロに見えるかもしれないキタテハの翅ですが、
左右の翅のエッジを見てもらえば、その形状がデザインされているとわかりますし、
裏面を見ればエッジの形状ともあいまって、
枯葉の擬態、、、としか思えない整地な紋様を描いています。
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▼横から。
、、、キタテハだと思っていますが、実はシータテハだって事は、、、;汗
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▼こちらは開いたところ。
表側はなかなかにエキゾチックです♪
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この蝶は秋の方が個体数が多いのでしょうか。
いつもの公園でもこれまで見た事がなかったのに、
いきなり遭遇しました。
なんとなく「蝶は春」というイメージがあったのですが、
実は思いのほか秋にも多いという事がわかってきました。
面白いものです。

写真はすべてE-1とOM135F4.5Macroによるものです。
by M2_pict | 2007-11-08 20:40 | OM 135mm F4.5 Macro | Comments(2)
Commented by yy2828yy at 2007-11-09 19:47
敢えてみんなスクエアーにされたんでしょうが、断然1枚目がスゴイ。
表を見るよりも、裏を見た方が翅にギザギザが多く思えるのが不思議ですね。
Commented by M2_pict at 2007-11-10 08:05
yy2828yyさん、今回はキタテハの翅をご紹介するのがメインの意図なので、あえてトリミングしているのを表現する意味も含めてスクエアです。
1枚目に関しては、実はメインの記事の画とする予定だったのですが、
となるとピンが薄すぎていまひとつな感じだったのです。
こうして「翅を見る」とすると、それも良かったと思えるのですが。

表と裏で柄が違うのはともかく、印象がまったく違ってくるのは、
ちょっと不思議に感じています。
タテハモドキなども凄いですよ。
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