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カテゴリ:OM 90mm F2.0 Macro( 594 )

先客

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【 日陰のイシガケチョウ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 OM ZUIKO 90mm F2 MACRO





真夏の撮影はいかに休みや涼をを取るかが重要。
炎天下の道に匍匐(行き倒れ)ではなく、日陰の椅子に座るのが最適です。
そうしてひと休みしようと立ち寄った広めの東屋には先客が。
意表をつく久しぶりのイシガケチョウが涼んでいました。

カラっからの喉を忘れる事にして迫りますが、なかなかに敏感で近寄れない。
しかしなぜか飛び去らず、一度は出てもすぐに戻ってきます。
あぁ、君も暑いのかと仲間意識も芽生えそうに。


 

by M2_pict | 2018-08-14 23:31 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(2)

惜しくない?

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【 吹き溜まりのシオカラトンボ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 OM ZUIKO 90mm F2 MACRO





身近なトンボだけに、撮るとなるとじっくり撮ろうとしがち。
飛び去られてもあまり「惜しくない」からですが、そういうのも大事だと思った1枚。

それにしても、なんで「先端」ではないのだろう?とも思いました。
微妙な縄張りなどがあったりするのか、単なる好みか。


 

by M2_pict | 2018-08-10 22:12 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(2)

美しさと厳しさと

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【 ヒメジョオンとベニシジミ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 OM ZUIKO 90mm F2 MACRO





準備万端、作り込んでいく撮り方もあると思いますが、私はもっぱら雑にスナップしていく事がほとんど。
そんな中、その場でやりくりするのが(その前の機材選定含め)楽しかったりします。
この時も背景に華やかなグラデーション(さて、実際は何でしょう)を見つけて、そこにベニシジミがはまってくれたのをチャンスとばかりに10カットほどを撮ったのでした。

と、現像していて初めて気づくのですが、ベニシジミの留まる花の下、蜘蛛が隠れていますね。
美しさと厳しさの同居するなかなかスリリングなシーンでした。



 

by M2_pict | 2018-07-07 09:59 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(4)

一本道

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【 ナナホシテントウ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 OM ZUIKO 90mm F2 MACRO





一本道にさしかかるナナホシテントウ。
こうして道が絞られるといくらか撮りやすくもなるので狙っていたのですが...
上に下に、早く遅く、行きつ戻りつとなかなか思い通りにはいきません。
少し根負けしてやや引いた距離から。



 

by M2_pict | 2018-07-06 00:41 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(4)

観戦

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【 ヒメジョオンとベニシジミをアオリ気味に 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 OM ZUIKO 90mm F2 MACRO





小さな蝶ですが、かわいいだけではないことがよくわかるこのアングル。
あまりに綺麗な個体だと図鑑的に絞って撮りたくなったりしますが、こうして少し傷んだ個体は、その雄姿を讃えたいというか、そういう雰囲気も含めて撮りたい気持ちになります。
こうして少し背の高いところにとまってくれるとローアングルもだいぶ楽なんですよね。
(意外と地面近くに潜んでいるのです、ベニシジミ)

***
ワールドカップ、セネガル戦、きっちりと見ました。
勝ちきれなかったのはなんとも残念ですが、次戦も期待したくなる内容だったと思います。
真夜中だというのに、思わず何度か声を上げてしまいました。


 

by M2_pict | 2018-06-25 21:38 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(0)

短期集中

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【 ラミーカミキリ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 OM ZUIKO 90mm F2 MACRO





ラミーカミキリの成虫はカラムシの葉の上でよくみかけるの(幼虫も成虫も食草としているらしい)ですが、カラムシが草刈りでやられてしまうと当たり前のように跡形もなくどこかへいなくなってしまいます。
一方で幼虫はこのカラムシの地下茎にまで及ぶらしいので、もしかすると草刈り後もその地下茎に幼虫は潜んでいるのかもしれません。
「草刈り」ですから、根はそのまま。だからこそ毎年カラムシは繁茂しラミーカミキリも発生するという循環。

撮る方としても毎年この草刈りとの競争ではあるのですが、今年もこの日の撮影が最後となってしまいました。
(他の場所をまだ見つけられていません)
どのみち成虫を撮るのは短期集中傾向が強いので、チャンスがあれば集中して撮る事にしています。

ちなみに、今回の相手はたぶんメス。
具体的になにを根拠に、というのもないのですが、サイズと色と形などのバランスからそう「思え」ます。
明言は避けますけど。



 

by M2_pict | 2018-06-23 09:09 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(4)

漸く

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【 ヒメジョオンとカマキリのコ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 OM ZUIKO 90mm F2 MACRO





私のヘタれたアンテナではなかなか発見できずにいたカマキリ、やっと発見できました。
案の定、かなり大きく(まだ吹けば飛ぶようなサイズですが)なっていて、うれしいやら寂しいやら。

実は、定番のポイントではまったく姿をみかけず、別のポイントでは草刈りが完了して当面探すのは難しい状況。
今回はたまたま途中の草地で発見できたものでした。
ここも草刈りが進めばまたどこかへ。
例年の事とはいえ、また放浪のカマキリ探しは続きます。



 

by M2_pict | 2018-06-19 07:42 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(2)

初夏の気配

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【 ヒメジョオンとキマダラセセリ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 OM ZUIKO 90mm F2 MACRO





やはり出掛けてみると前回とは違う少し進んだ季節を感じて。
梅雨も真っ只中ですが少し空梅雨気味な事もあり、気分的には初夏というところ。
ヒメジョオンもカラムシもわっさわさと伸びまくっていて、それに応じて蝶も増えてきたような。
この日は特にキマダラセセリが多かった気がします。

***
明るめの曇天といった天気。
ハイキー気味に撮るのが楽しかったのですが、ピンボケとブレは量産気味に...。



 

by M2_pict | 2018-06-16 08:08 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(2)

止まない雨はないらしいのですが...

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【 緋寒桜 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 OM ZUIKO 90mm F2 MACRO





こちらと同日の撮影から。
花を撮るにはいささか光が強すぎましたが、そんな贅沢を言ってる場合でもなく。

なんだかこの春は「荒れてる」印象があります。
気温にしてもですが、私的にはともかく風が止んでくれない印象です。



 

by M2_pict | 2018-03-22 23:10 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(0)

トンネルを抜けると

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【 山茱萸と緋寒桜 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 OM ZUIKO 90mm F2 MACRO





だいぶサボってしまいましたが、情けなくも例年の年度末仕事をこなし切れない状態でした。
いくらか落ち着いたところで出先に花を見つけて久々のカメラを持ち出してみれば、山茱萸と緋寒桜が満開という。
車の中は正直「暑い!」と愚痴をこぼしたくなる陽気で、なんだかもう4月を飛ばして5月になったような錯覚を覚えます。
見ると、すでにエアコンをかけてる車も多そうです。
感覚的にはまだ2月(遅い!)の寒さを引きずっていて、ちょっと追いつけません。

桜の蕾もしっかりと膨らんで、花冷えでもない限りは続々と開花していきそうな感じ。
個人的にはもうちょっと後にしてもらえると助かるのですが(仕事的に)。



 

by M2_pict | 2018-03-17 20:47 | OM 90mm F2.0 Macro | Comments(4)