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M42 / sdQ

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【 sd Quattro / KIPON M42-SA 】

 LUMIX DMC-GM5
 M.ZD 60mm F2.8 MACRO





その描写には感嘆しつつも、マクロレンズが無いことで予想通りに留守番になりがちな sd Quattro ですが、このまま放っておく事はなく、少しばかりの強化策を考えていました。
そのひとつがSAマウントの数少ないマウントアダプタを使って、ウチに数本あるM42レンズを使ってみる事。
いや、Super Macro Takumar 50mm F4 を使う事です。

結果から言えば、これでマクロ撮影にFOVEONを使う事ができるようになりました。
正直なところを言えば、主にEVFの性能に不満たらたらで、蝶トンボ類はもちろん野草を撮るのも大変だと感じるのですが、少ないとはいえそのアタリにはやはり感心してしまいます。
この写りとヒット率の低さや撮影時のイライラ(笑)とどう折り合っていくのか、じっくり考えてみたいところです。



 

by M2_pict | 2018-04-22 20:23 | MZD 60mm F2.8 Macro | Comments(0)

記憶する装置

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【 記憶する装置:MAMIYA C220 / SEKOR 80mm 2.8 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8





家族のイベント毎に「記念写真」を主に撮るのがこのコンビ。
普段使うことのないアルミジッツオ立ててスタデラまで使って。
「仕方ないからやらせとこうね」と、色々説明せずとも撮れるようになるまで時間がかかったかも。

ただ、自分の経験則として、こうした無駄は意外と記憶に残るんですよね。
そんな、写す以外にも記憶する道具としてのカメラを、デジのアートフィルター(※)でイキってみました。

※アートフィルター:ブリーチバイパス タイプ I / ピンホール効果



 

by M2_pict | 2018-03-10 22:52 | MZD 25mm F1.8 | Comments(2)

Ver.4.0

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【 E-M5 Mark II Ver.4.0 による深度合成テスト 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZD 60mm F2.8 MACRO





メジャーなバージョンアップ(一桁バージョン)は最後ではないかと思いますが、購入して丸三年となったM5IIも遂にVer.4.0となりました。
流石に追加される項目も少なめですが、入るとは思わなかった新アートフィルターと深度合成の追加は、私的にポイントの高い嬉しいアップデートです。
一方で電子接点のないMFレンズ名の登録などを行う「レンズ情報登録」は出来ないまま。
M5IIの後に出たデジPEN-Fでは既に入っていた機能だけに、ここらは少し残念。
まぁ、新しいの買いなさいというところですね。

そんなこんなで、ラフですが試してみました、「深度合成」とアートフィルター「ブリーチバイパス」。
上の1枚が初期設定、F2.8解放で行った深度合成。
被写体は、フィルムが入ったままで空シャッターが楽しめない Retina IIIc (早く撮れ)です。
↓下のアートフィルターの画と同じようにミニ三脚にセットして撮りましたが、深度合成のために画角が狭くなっているのがわかります。
はい、忘れてました...。


 


オリのブリーチバイパスはどんな、、、
by M2_pict | 2018-03-06 08:20 | MZD 60mm F2.8 Macro | Comments(4)

アサカメで記事を見かけて

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【 OLYMPUS FLEX A3.5 II 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZD 60mm F2.8 MACRO





当面買わないようにしていたアサカメを買ってしまったのは、地元の本屋でつい手にとってしまったから。
中に赤城氏の2ページ連載でこの機種が、、、それだけが決め手でした。

***
町の本屋さんがどんどん減っているというニュースをよく見かけます。
CDなどと同じように、これも時代の流れかも知れませんが、子供の頃は複数の書店をハシゴするのが日課だった私などはやはり少し寂しく感じるところです。


 


それはそれとしてもう少々A3.5IIを、、、
by M2_pict | 2018-02-27 00:49 | MZD 60mm F2.8 Macro | Comments(2)

あらためて、ちょっと良いかも

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【 撮影の幕間:M645 1000S / SEKOR MACRO C 80mm F4 N 】

 LUMIX DMC-GM5
 M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8





この日は、課題にしていたM645でのサザンカ撮り。
レンズは一瞬悩んだものの諸般の条件から80mmマクロを選択。
更に、sdQuattroでも試して効果的だと思えたので、Manfrottoのフルード一脚 560Bも持ち出しました。

サザンカをマクロ的に撮る時は曇天や日陰もしくは雨空だったりする事が多く、シャッタースピードやISO的には条件が厳しくなりがちです。
更に、手持ち中心の私の場合、デジタルならともかくISO100しか選択肢のないポジでの撮影ともなると、無理に無理を重ねるような事になる事も多く、マクロを諦めるか撮影そのものをキャンセルする事も。
三脚苦手ですし。
ただ、先日からISOに余裕の無い(笑)sdQuattroをこの組み合わせで使ったところ具合が良かった印象があって、これならイケるかもとM645と組み合わせてみました。

もちろん、ファインダーの関係もあってバリアングルのあるM5IIを手持ちで使うような自由さはないのですが、少々無理な体勢でも比較的安定した撮影が出来ました。

本来はビデオ用というところのフルード一脚ですが、この560B、私には合ってる気がしました。
ここらはいずれ別記事にて、少し突っ込んでみたいと思います。



 

by M2_pict | 2018-01-24 23:35 | MZD 25mm F1.8 | Comments(0)

私のストラップ事情

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【 ARTISAN&ARTIST* ACAM-117 BKRE 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZD 60mm F2.8 MACRO





予定外でしたが、ストラップを新調してみました。

ウチには丸環タイプのストラップは予備も含めてあるのですが、先ひもタイプのストラップが少なくて。
いくつかの候補はあったので、それを買おうとすると...無い。ことごとく絶版。
これはいかん(?)と、改めて探していると、破格のコレを発見。
この値段ならばと、ちょっと洒落っ気のあるこのストラップ ACAM-117 をゲットしました。


 


もうちょっと続きます、、、
by M2_pict | 2018-01-21 21:47 | MZD 60mm F2.8 Macro | Comments(0)

Foveonでブツ撮り

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【 Kodak Retina Ib 】

 SIGMA sd Quattro
 SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art





Foveonでのブツ撮り、そしてモノクロ。
楽しそうだけど、まだ手元に落ち着かない感じ。
後日仕切り直します。



 

by M2_pict | 2018-01-20 09:18 | SIGMA 30mm F1.4 Art | Comments(4)

Foveon 入門

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【 sd Quattro 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZD 60mm F2.8 MACRO





年末届いた新機材 SIGMA sd Quattro。
“H”ではない方なのはお値段、そして望遠系が中心になるだろうというイイワケです。
そう言えば昨年も一昨年も年末になって機材が増え、その年の「物欲の顛末」に間に合わなかったりしていました。
年末怖いです。



 


グダグダと言い訳など?、、、
by M2_pict | 2018-01-07 22:00 | MZD 60mm F2.8 Macro | Comments(6)

続、物欲の顛末2017

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【 2017新機材:Germany's 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8





続きです...。
今回は、まぁドイツ生まれのブランドというところでまとめてみました。
M645を別にした事もあり、他も少し分けて撮ってみようと思いまして...。

【 Rollei 35 : Singapore 】
どうした事か、急にローライ35熱を発症し、バタバタと白と黒を確保し沈静化しました。
本当です(多分)。
で、左端の黒の方がシンガポール製のローライ35で、軽いアタリがあるもの実用機として問題なく動いてくれています。
決して扱いやすいカメラではありませんが、溢れるカメラ感は一連の操作だけでもニマニマしてしまうモノ。
この黒塗装も(劣化癖があるという話もあります)使い込んで下の真鍮が出てくるのが楽しみになる感覚があります。

【 Rollei 35 : Germany 】
先のシンガポール製の黒と同じくテッサーを持つクロームの35。
本音を言えばテッサーではなくゾナーのSにしたいところでしたが、より凝った造りという初期ドイツ製に触れてみたい衝動が抑えられませんでした。
結果から言えば、そのファインダーの良さ(個体差の可能性もあります)などに感動。
気持ちの良いファインダーはそれだけでも楽しいものだと、何度覗いても思うのです。

【 CONTAX RX 】
コンタックスRXは当時から好きなボディ(買えませんよ)でしたが、ずっと忘れた事にしていました。
しかし、テッサー45mmというレンズを既に持っている以上、オリジナルマウントのボディは欲しかったんでしょうね、店頭でその虚ろなミラーボックスを見てしまっては抵抗出来ませんでした。
ややスレが目立つ実用品ですが(だから手が出てしまった)、しっかり実用に足るコンディションではありました。
RXII仕様にしたいという果てなき欲望を抑えつつ純正レンズとのマッチングを楽しんでいます。
こちらも「いつか壊れるその日まで」です。

【 S-Planar 60mm F2.8 】
大柄なRXにはどうしてももう少し大きなレンズを付けたいじゃないですか。
で、多少手の出しやすくなってきているヤシコンレンズでもありますし、しばらく前からアレコレ物色していました。
候補と言えば50mmプラナーにマクロプラナーの60Cと100、そして85プラナーという、ヤシコン持ってりゃ欲しいでしょ?というレンズ達。ただどうしても予算と程度のバランスが悪く手を出せずいた所、目の前に(モニター越しですが)降臨したのがまさかのS-Planar。
予算は少々オーバー(元々無い予算)でしたが、今年はデジも買う予定ないしコシナツァイスを買う欲望も抑えられるし一挙両得(?)という謎の提案(脳内)にあっさりと白旗を上げたのでした。
もちろん、RXだけでは使い切れませんので、M5IIの他E-3まで引っ張り出して(また何故か似合う!)デジでも使っているのでした。




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【 2017新機材:Half 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8





次はハーフ関連で2つ。

【 RICOH AUTO HALF E 】
こちらはTwitterのフォロワーさんからの頂き物になります。
私的にハーフと言えばpenなのですが、こちらもハーフの雄、興味はあるじゃないですか。
使ってみると、なんとも昭和的というか、なるほどpenとはまた違った立ち位置の民衆カメラだと思いました。
そう言えば中坊の頃はアルマイトの弁当箱使っていたなぁとか、妙に郷愁をそそったり...。

【 G.ZUIKO Auto-S 40mm F1.4 】
このレンズは昨年手にしていたのですが、オクの怖さ(リスク)、ジャンク玉でした。
ジャンクを修理に出すものかどうか悩んだのですが、いつもお世話になっている修理店に相談して直してもらう事に。
首尾は上々、ウチのPEN-FTが更に魅力的になり嬉しいの一言。
そんな訳で、一年遅れの「物欲の顛末」デビューです。




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【 2017新機材:TLR 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8





なんだか疲れてきましたが、もう一息。
全く予定していなかったTLRの2台です。

【 OLYMPUS FLEX A3.5 II 】
お馴染みのこちらがお持ちなのは知っていましたし、実に魅力的な描写に「いいなぁ」と思う俗物。
染み付いたオリンパス好きの性根が滲み出ていたのか、売りに出ているコレを見つけてからは速かった。
後悔は手に入れてからしろ!と誰か言ったか言わなかったか。
ウチにはMAMIYA-CというTLRもあるのですが、やはりお散歩TLRが欲しかったのでしょうね。
いや、言い訳にもなりませんが。

【 YASHICA Mat-124G 】
たまに訪れては物色する量販店の中古コーナーのひとつで発見。
ジャンク価格のコレを「この子はそんな子じゃない」と、つい引き取ったのでした。
ひと通りの整備の後、露出計も「動く」という実用美品となったこのコでしたが、こうして手を掛けていくと...だんだん手放せなくなっていくのですよね。



さて、見返すだけでも我ながら恐ろしい物欲にまみれた一年だったのですが、全部合わせてもデジの(以下略
まぁ、ひとつ格言らしい事を書けば、「動くジャンクなんか嫌いだよ!」という所でしょうか。
お後がよろしいようで。





...one more thing...
by M2_pict | 2017-12-29 23:11 | MZD 25mm F1.8 | Comments(6)

物欲の顛末2017

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【 2017新機材:Mamiya 645 System 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8





あまりの低価格と程度の良さに店頭で気絶してしまって1年弱。
その後タケノコのようにレンズが生え、あれよと言う間にそれなりのシステムにまで育ってしまいました。
もっとずっとゆっくりじっくり生やしていくつもりだったんですけどね。
ま、タイミングというのはあるもので、これだけのシステムですが呆れるほどのお値打ちで揃ってしまいました。
さて置き、レンズはともかく電子シャッターのボディには寿命の危機感があるものの「使ってたら壊れなんじゃないか?」みたいな感覚もあり、ともかく壊れるまで使い倒すつもりです。
お仲間、待ってます(^。^

【 Mamiya 645 1000S 】
ペンタやコンタの645に隠れて印象の薄いマミヤの645システムですが、その分お値打ちに使う事ができます。
縦位置撮影がし辛いところはありますが、私的指針としてはモダンなフィルム機という認識のこのボディ、制御こそ電子式ですが殆どの機能は機械式でもあり、機能性はもちろん信頼性も高く、実用機としては満足度の高いものです。
現在は当初のAEプリズムファインダーに加えウエストレベルファインダーも入手、スクリーンも全面マットに変更し、マクロを含め全方位的に実用性の高い中判フィルムカメラとして使っています。
それはもう、結果的にOM-4TiBの出番が減るほどに...。

【 SEKOR MACRO C 80mm F4 N 】
ボディに付けてるレンズ。
もちろんマクロレンズはボディ購入当初から欲しかったものですが、これが中々良さそうなものに出会えない。
秋口にコレを見つけた時は、ジャンク(曇り玉)でもともかく使ってみたいと手に入れたものでした。
ところがコレが普通に撮る分にはクモリを意識せずに使えるレベルで「大ショック」w
元々外観のコンディションは良かっただけに、すっかり「標準レンズ」の座に収まってくれています。

【 SEKOR ZOOM C 55-110mm F4.5 N 】
右奥のレンズ。
最初に「ボディキャップ」としてボディと同時購入したレンズ...。
デカイ、重い、暗い、寄れない倍率2倍の標準ズームという、あまりいいところの感じられないレンズですが、美品ではあるし描写性能はかなり高く、その作りの良さとあわせ流石にプロ仕様といったところです。
ボディと組み合わせた姿も「M645らしい」魅力的なものです。
まぁ、重いですけど...。

【 SEKOR C 45mm F2.8 N 】
右前の見慣れない(?)レンズ。
まだblogでは記事を出せていないレンズですが、割と早く手に入れていたものです。
フードをどうするかで少し悩んでいますが、明るく45cmまで寄れる広角レンズで旅行にはもってこいだと思うのですが...旅行には小さいカメラを持っていきがちであまり使えていません(反省)。
ボディに付けるとバランスも良く、80mm標準より押し出しの効いた格好良さがあります。

【 SEKOR C 80mm F2.8 N 】
左前のレンズ。
先のズームとは真逆の印象のある、小型軽量の明るいレンズ。
ボディに付けると心なしかM645が軽快に使えます。
ウエストレベルファインダーと組み合わせると、まるで羽が生えたようです(言い過ぎです)。作りはややエンプラ感ありますが、ポートレイトにも使える感じの質の高い標準レンズという印象です。

【 Mamiya MACRO A 120mm F4 】
左奥の大柄なレンズ。
唯一SEKOR銘のない、この中では一番新しい設計のレンズ。
最後に手に入れたレンズで、良いものが欲しかった事もあり流石にコレが一番元手がかかりました。
しれたもの、ですが
買えるとは思っていなかったレンズだったので、先の80mmマクロと日を置かずに手にした時は「大丈夫なのか?」と、何か慌てた記憶があります。
特殊硝材レンズを4枚も使った豪華なレンズで、当時はいったい幾らだったのか調べるのも恐ろしい気がしています。
中判で120mmの等倍マクロなんてスペック、フルに使いこなすのはとても難しいのですが、虫撮りを中判でやるならコレが本命。
来年も挑戦していきたいと思っています。

***
さて、お気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが、2017の物欲の混沌...もとい顛末はこれにて終わ...らず、まだ続きます。
恐ろしいことに、今年は今回の1枚では収まりきれず、次回に持ち越しとなりました。
昨年は少なめだったから、という訳でもないと思いますが...大反省会必至です。



 

by M2_pict | 2017-12-28 23:04 | MZD 25mm F1.8 | Comments(2)