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初夏の陽射し

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【 ベニシジミとシロツメクサ 】

 SIGMA sd Quattro
 Super-Macro-Takumar 50mm F4





斜面を良い事に寝そべりながらの撮影。
陽射しも春を飛び越し、夏の強さを感じます。

***
M42のオールドレンズ、このカメラに Super-Takumar のマクロを使うのは少々抵抗を感じるところでしたが、存外の結果でびっくりしています。
ピント面は等倍でもしっかり描写されていて、ボケの描写などにオールドっぽさを感じられるものの、これだけの解像番長素子でもまだヘコタレナイ性能は流石です。

ただし、少し暗い状況になると途端に難易度が上がりヒット率が下がるのは致し方ないところか。
いや、単に私がM5IIのボディ性能に助けられ下手になっているという事かも。



 

by M2_pict | 2018-04-23 23:02 | S-Takumar 50mm F4 | Comments(0)

輪っか

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【 ツバメシジミ♂ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8





美しかった春のメスに続いてオス。
なんでこうもオスとメスで違うものなのか。
似た種もあるだけに、面白いものだと思います。

***
先日久しぶりに「輪っか」を入手しました。
いわゆるマウントアダプタです。
一時期から意識的に導入しないようにしてきたのですが、背に腹は変えられず(言い訳です)。
ここしばらく撮影できていないのですが、次のタイミングで使ってみたいと思っています。



 

by M2_pict | 2018-04-18 23:48 | S-Planar 60mm F2.8 | Comments(0)

苦笑い

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【 ヤマトシジミ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8





ヤマトシジミ、ですが、この角度ではわかりにくいですね。
結局この日この場所付近では、私が普段撮ることのできるシジミ蝶を網羅する事になりました。
先日からのベニシジミ、ツバメシジミ、このヤマトシジミ、そしてルリシジミです。

***
先日久しぶりに「レコードコレクターズ」なる雑誌を買ってみました。
例によって本屋での立ち読みの結果「落とされた」形ですね。
今月号は「シティ・ポップ1980-1989」という特集で、表紙に並んだアルバムジャケットのほとんどは記憶にあり、結構な枚数を持っているという状況では手にしてしまうしかありませんでした。
自分ではマイナー路線だと思っていたのですが、意外とミーハーなのだと認識を改め、いい歳こいての苦笑いです。



 

by M2_pict | 2018-04-15 21:44 | S-Planar 60mm F2.8 | Comments(0)

春ツバメ

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【 ツバメシジミ♀春型 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8





春ツバメ、と言っても、蝶の方の春型ということ。
ツバメシジミは極普通のシジミチョウですが、“ツバメ”が示すように愛らしい尾状突起やアイキャッチのオレンジ、そしてオスは青白い翅表でメスは裏とのコントラストが良い感じの黒...ですが、春型はそこに青を散らして華やかです。

***
改めて感じるのがこのレンズの解像力と彩度の高さです。
例によって比較テストを行った訳でもないのですが、私の実用上不安を感じる必要のない解像力と持て余し気味の彩度(笑)は、このレンズを使っていく上でのポイントになりそうです。



 

by M2_pict | 2018-04-10 23:54 | S-Planar 60mm F2.8 | Comments(4)

誘われて

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【 ベニシジミ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8





落ち着いた撮影がしたい...などと無い物ねだりもしたくなるような忙しい季節。
この日も慌ただしく季節モノを探していたのですが、ふと見た方向に複数のベニシジミ。
主目的は春野草でしたが、急遽彼らのいる方向へ向かう事にしました。

それにしてもこの季節の撮影は超ローアングルが多く、となるとバリアングル液晶が大活躍...なんですが、どうも可能な限りは接眼ファインダーを覗いての撮影の方が楽しいので、ついそちら最優先で臨みます。
この日も膝を付き、肘を付き、頭も地面に付きながらという「なんの罰ゲームだ!」みたいな格好の行倒れおっさんが発生していました...。



 

by M2_pict | 2018-04-06 22:29 | S-Planar 60mm F2.8 | Comments(6)

反射的に

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【 菜の花とベニシジミ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F2.8 PRO





今の時期はまだ蝶も少ないところなので、視界に入った蝶にはいちいち反応してしまいます。
この菜の花は畑の外れにポツネンと咲いていた小さな目立たない花でしたが、この小さなオレンジ色を見て寄って行けば、やはりベニシジミが止まっていたのでした。
例によってベニシジミが花をひと回りする間に、なんとか1カット押さえる事ができました。



 

by M2_pict | 2018-03-25 22:12 | MZD 40-150mm PRO | Comments(4)

啓蟄

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【 啓蟄に出会ったムラサキシジミ 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZD 60mm F2.8 MACRO




春の嵐、その合間の上天気。
暑いほどに気温が上がったそんな日が、正に啓蟄その日でした。
駆け足に久しぶりの撮影に出てみれば、いきなり出会ったのはムラサキシジミ。
開翅のサービスはなかったものの、久しぶりだった撮影で今季一番乗りの蝶となりました。

あと、撮影は出来なかったのですが、恐らくはルリシジミも出ていました。
で、目指していた梅の木までたどり着けなかった、そんな啓蟄の撮影...。



 

by M2_pict | 2018-03-07 23:06 | MZD 60mm F2.8 Macro | Comments(4)

rechoice 2017 *7

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【 ベニシジミ:2017.6.撮影 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 ZUIKO DIGITAL 50mm F2 MACRO




やはり大事な被写体です。
私がフィールドに持ち出すレンズは、この被写体を最低限捉えることができる倍率を基準にしてる「フシ」があります。



 

by M2_pict | 2018-02-16 23:32 | ZD 50mm F2.0 Macro | Comments(0)

rechoice 2017 *3

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【 ヒャクニチソウに飛ぶアオスジアゲハ:2017.9.撮影 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8





昨季唯一のアオスジアゲハ撮り。
この日はあまり近づけず不完全燃焼気味でした。
忙しない蝶なので、「望遠でまったり」という感じでもなく、運任せに焦点距離短めのレンズの方が面白かったりもします。
私的趣味、ですが。



 

by M2_pict | 2018-02-10 10:06 | S-Planar 60mm F2.8 | Comments(2)

rechoice 2017 *2

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【 ムラサキシジミ:2017.8.撮影 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 M.ZD 60mm F2.8 MACRO





普通種ばかりを撮る私にとってはレア系に位置する蝶の一種、ムラサキシジミ。
この時はようやく撮れたというのに、開翅しているところを撮りたいとモヤモヤしてるうちにシーズンオフとなった1枚。
待てど暮らせど翅を開いてくれないのには、毎度の事ながら泣けました。



 

by M2_pict | 2018-02-07 12:50 | OM 50mm F3.5 Macro | Comments(2)