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秋は中判

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【 もみじ狩り *15 】

 YASHICA Mat-124G
 FUJIFILM RDPIII


 Digital Dupe
 OLYMPUS E-M5 Mark II / LUMIX G 30mm F2.8 MACRO





昨年からの目標のひとつとして、紅葉の時期には中判カメラでたっぷりと撮りたいというのがありました。
結果としては不十分な量になってしまいましたが、また来年に繋げていけたらと思っています。

で、ちょっと前にこういうコトを言ってました、私。
>またか!またなのかっ!。
>えぇ、重々反省はしています。
>これが先月の(出来れば今年の?)ラストを飾った1台でした♪

OLYMPUS FLEX を入れてしまった時ですね。
そして反省は活かされなかったという...。

まぁ、仕方ないよね、この写りであれば...と言い訳です。



 

by M2_pict | 2017-12-12 07:51 | 《 FILM 》 | Comments(2)

市井のもみじ

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【 もみじ狩り *15 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 VOIGTLÄNDER NOKTON CLASSIC 40mm F1.4 MC





まだ若い木なんですが、小さいながらもなかなかに魅せてくれるものです。
銘木大樹も見事で惚れ惚れしますが、こうした身近なところにも良いものはあるのだと思うのです。
こうして切り取ってしまえば市井も何もあるまい、と言われれば、それはその通りですが

***
さて、気がつけば来週は大河も最終回とか。
いつまでも「秋」を楽しんでもいられないのかもしれませんし、もみじ狩りもここで一区切り...とはいかず、次からフィルムからのものを中心としてみます。
あと少しばかり、ご了承ください。



 

by M2_pict | 2017-12-10 22:05 | NOKTON C 40mm F1.4 | Comments(2)

タッチ

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【 もみじ狩り *14 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 VOIGTLÄNDER NOKTON CLASSIC 40mm F1.4 MC





「開放」
この場合、レンズの絞りを開けた状態の事。
私などはいわゆる「開放バカ」を自認するところですが、割と最近は絞る楽しさ...というか描写の変化を楽しめるようになってきたかもしれません。
開放バカはクビですね。

最新のレンズでの「開放」は、以前のような意味合いは少なくなってきましたが、良い意味で文字通りの絞りによるコントロールに集中できる感はあります。
一方でこのNoktonなどは、それに加えて「描写」そのものに「変化」が加わるのが楽しいというか悩ましいというか。

今回の一枚は開放でのもの。
先の一枚がF2~F2.8くらいのものでした。
開放は少し神経質なところがありますし捉えようによってはクラシカルなのかもしれませんが、私的には少し画にタッチが生まれるのを面白く感じています。

【追記】
今季1枚目のこちらが中間絞りイメージ「F5.6付近」
今期2枚目のこちらがちょい絞りイメージで「F2~2.8くらい」
で、今回が「開放F1.4」です。



 

by M2_pict | 2017-12-09 08:51 | NOKTON C 40mm F1.4 | Comments(4)

絞り優先

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【 もみじ狩り *13 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 VOIGTLÄNDER NOKTON CLASSIC 40mm F1.4 MC





「絞り優先」
私はAモード、いわゆる絞り優先モードが主たる撮影モードで、全体の7〜8割ほどになるでしょうか。
PSM他使いますが、それぞれたまに、特定用途になる感じです。
フルマニュアルのフィルム機材でも、設定の軸は絞りのようですし...。
どうしてもピント面のコントロールに主たる撮影の楽しさを見出しているのかと思います。

それに加え、最近では絞りによる描写性能の違いも楽しくなっているようで。
そういう意味ではこのレンズなどはその筆頭と言えるかもしれません。
今回の一枚は少々絞った画ですが、解放F1.4もほぼ同等の構図で撮っています。
ファインダーで詳細を確認しながら...ではありませんが、いろいろ想像しながら後の確認も楽しむ感じです。
期待どおりの描写、予想を裏切る効果、勘違い?などなど。



 

by M2_pict | 2017-12-07 22:52 | NOKTON C 40mm F1.4 | Comments(2)

偶然と必然

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【 もみじ狩り *12 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 VOIGTLÄNDER NOKTON CLASSIC 40mm F1.4 MC





桜ほどではないにせよ、紅葉もピークはそう長くもないというのは実感するところです。
そうそう器用にレンズやカメラをひっかえ取っ替えできない身としては何かと欲をかいてアレコレ使おうとして焦るものの、自ずと限界も。
それだけに使うレンズを選ぶのは悩むところなんですが、実際には「撮れた時に持って出ていた機材で撮る」という。
このレンズも久々ですが、これで撮ったのはかなりの偶然。

できれば必然だったという結果になれば嬉しいのですが。



 

by M2_pict | 2017-12-06 22:20 | NOKTON C 40mm F1.4 | Comments(0)

活かしてこそ

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【 もみじ狩り *11 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 ZUIKO DIGITAL 50mm F2 MACRO




ZD50mmを、たっぷり楽しんだこの日でした。
やはり良いレンズだと思う反面、最新の無双レンズと比べると弱点もはっきりしているとも。
例えばこの日に多用した極端な逆光を使った撮影などはもっと気を使う必要があります。
なんでも「味」とするのであればこれも一つの「味」かもしれませんが、それは活かしてこそだと。

一方で今回の撮影をMZD60mmで行なっていたら...
多分結果はだいぶ違ったものになったのは間違いないところです。
まぁ、あっちに振れ、こっちに振れは物欲にまみれたカメヲタの定番という事で...。
あ、間に合えばまたE-1を引っ張り出してというのも(続く、かも





 

by M2_pict | 2017-12-05 21:41 | ZD 50mm F2.0 Macro | Comments(2)

飛躍と引き出し

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【 もみじ狩り *10 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 ZUIKO DIGITAL 50mm F2 MACRO




ここのところ続けているZD50mmでのカット。
基本スロースターターな私、撮り始めはモソモソと。

で、ふと頭のイメージと機材がリンクした感じになる事があって。
ここでアレコレ考えるのは野暮ってものなので、そのまま一気に撮り進めるようにしています。

いろいろと試しながら飛躍させながら、引き出しを増やしていけるといいのですが。



 

by M2_pict | 2017-12-04 22:23 | ZD 50mm F2.0 Macro | Comments(2)

天然のパートカラー

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【 もみじ狩り *9 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 ZUIKO DIGITAL 50mm F2 MACRO




朱色の中の朱の葉。
天然のパートカラー。



 

by M2_pict | 2017-12-02 22:06 | ZD 50mm F2.0 Macro | Comments(0)

Melody

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【 もみじ狩り *8 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 ZUIKO DIGITAL 50mm F2 MACRO




メロディを感じながら。



 

by M2_pict | 2017-12-01 23:11 | ZD 50mm F2.0 Macro | Comments(6)

キャッチ&リリース

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【 もみじ狩り *7 】

 OLYMPUS E-M5 Mark II
 ZUIKO DIGITAL 50mm F2 MACRO




マクロレンズですが、この日は風が強かったので引き気味の撮影。
少し絞って背景に枝のシルエットを僅かばかり入れています。

***
うろ覚えなのですが、夏の終わりの頃「もう(今年は)買わない宣言」をしたような記憶もあるのですが、確か先月でしたか、何やら記憶にないカメラが机の横にありまして...。
当然忘れてしまうくらいの勢いで手にしたものですからそのままでは使えず、少々手入れをしてから使ってみたのですが...これがまた普通に使えそうで難儀しています。
いい加減「キャッチ&リリース」の技を覚えないと、いろいろ破綻しそうです。



 

by M2_pict | 2017-11-30 21:48 | ZD 50mm F2.0 Macro | Comments(0)